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TOP日々のことどうやら私はりんご病だったらしい

どうやら私はりんご病だったらしい
先週末から
頭痛悪寒発熱関節炎むかむか謎の発疹
こてんぱんに具合悪かった私。
とはいっても38度前半の熱のダルさと関節痛と寒気と気持ち悪さ以外の症状がないため
この時期激コミであろう病院には行かず自宅療養でしのいできました。
そして今日気持ち悪さが少し治まりほっとしたところに、なーんか別の症状が出始めた。

やけに頬が赤い。カアアァァーーって。

あれーさっぶいトコロに居たっけ?

いやずっと家の中に引きこもってるし。

それともまた熱出た?

いや全然平熱だし。

照れてる?

(///ω///)べっべつに、照れてるわけじゃないしっっ
apple.jpg
ってことで、ようやく自分の病気がなんだか判った。

この1週間近く続いた病状はりんご病によるものだったのです。
いま幼稚園で流行ってるのは聞いていたけどまさか大人もかかるとは…
というかこんなにしんどいものだとは。

りんご病(正式名は伝染性紅斑(でんせんせいこうはん))は、
ヒトパルボウイルスB19による感染症で子供時代にかかることの多い病気ですが
発疹が出る1週間前が最も感染力が強い時期で、発疹が出た時点では人にはうつらないので
発症しても普通どおりに生活したり、登園・登校してかまわない感染症だそうです。
ところがこれ、子ども時代にかかればたいして怖い病気じゃないらしいのですが
大人が罹患すると症状が重くなるんですって。

まぁそれでも1週間我慢するさ。対症療法しかないので。
ただ妊婦さんにとっては怖い病気らしい。知ってた?
…といってもりんご病は自覚症状のない頃にウィルスをばらまく病気なので
気をつけようがない(T△T)ワクチンも開発されてないし。

りんご病について詳しくかかれたサイト【りんご病の大人・妊婦の症状診断!】によると
妊婦の方で、りんご病を何としても避けようとするときには、
あらかじめ、風邪のような症状のある人には、なるべく近づかないように
注意しておいた方が良いでしょう
とのことです。

大人の半分は子どもの頃に罹って抗体持ってるそうです。
しかし症状が軽いと罹ったことに気付かない場合もあるっていうのがまた逆に厄介。
「一度かかれば生涯免疫が付くのでその後2回目の罹患はないと考えられている」
ってことは私が妊娠してる時はまだ抗体持ってなかったってことか…
妊娠中にならないで良かった。

まだ幼稚園で流行ってるって聞くしなぁ
幼稚園のママンの中に妊娠中の方がいませんように。
いやいていいんだけど、そのママがりんご病の抗体持っててくれますように。


てなわけで今回は「りんご病を子どもの病気と侮るなかれ」というおハナシでした。

それではまた(///ω///) ←べっべつに、照れt(以下略


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