TOPスポンサー広告吹き抜けのあるLDKの特徴というか注意点

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOPキッチン吹き抜けのあるLDKの特徴というか注意点

吹き抜けのあるLDKの特徴というか注意点
うちのダイニングキッチンは吹き抜け(ロフト)になっています。

ロフトは子供部屋に通じており、その向かいの寝室も含めて
居室間は気密性のない構造であるため、キッチンで調理をすると
いくら換気扇をゴーゴー回していても、匂いが2階に上がっていきます。


↓生活感丸出しでお恥ずかしい。こうなってます
2010090101.jpg
クリックで大きくなります



食卓のホットプレートで焼き肉なんてした日にゃもう大変。
24時間換気を「強」にしても焼き肉の場合は翌日もまだ残ってるね。
恐らく油を含んだ上昇気流が居室全体にねっちょりまとわりつくせいだと思います。

ただ我が家は全館の空気をフィルターを通して循環させる特殊な空調なので
焼き肉以外は翌朝には匂いはほぼ消えています。


あ、そうは言ってても、ダイニングの吹き抜け空間はこの家の一番の特色で、
設計時からある程度予想してた点なので、うちは後悔していません。
けど、私が言うまでもないですが…これからお家計画をされる皆さんには
オープンな間取りはキッチンの匂いが家全体に回るという点を踏まえて頂きたいと思います。


先日、実母が我が家に泊まりに来た時、
夜メニューが子ども達と一緒に作った餃子だったんですね。
翌朝、実母に「よく眠れた?」と聞くと、
餃子屋の2階に泊まった気持ちというコメントを頂きました。
まぁ、判りやすい喩えだけどーw(過去の母の発言→これとかこれ

吹き抜けLDKのある家の鉄則
【お客様にお泊まりして頂く際の夕食メニュー(の匂い)には気をつけよう】



以上、久々のお家記事でした。新学期☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


↓お帰り前に、よかったらポチっと。
 あなたのお声代わりの応援クリックがあるととても励まされます。
ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
ご来訪ありがとうございました(´-ω-`))ペコリ

関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。