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古い雑貨を見に、スヰヘイ社さんへ
富山市岩瀬にある古道具+雑貨のお店、スヰヘイ社さんに行ってきました。

黒板で作った看板がちょこんと置いてある店先。

2010062801.jpg

ほんとは一人で見たかったのに、アイと実母が「連れてけ」と(苦笑)
お陰でゆっくり堪能することができなんだ(;´д⊂)

中の様子。写真が下手くそですみません。

2010062802.jpg

私にはお宝だらけのこの空間、実母は
「昔捨てたものがいっぱいあって懐かしい」そうで。
動かなくなったカメラや古いカゴ、ネズミ取り器に古いラッパ…
確かにこれらは親世代が高度成長期から今にかけて処分してきた物たちです。

+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+…+

ここ最近、一昔前までガラクタと呼ばれた古い物が
レトロだジャンクだアンティークだと注目され
使途不明な物体にまで高い値がついてしまう不思議な現象が起こってます。

「古いものを愛するオシャレさんのインテリア」を参考にするのはいいけれど
住宅雑誌やインテリア誌で見た、アンティーク雑貨や古道具が
ネットショップで飛ぶように売れたり、オークションで高値がついたり
やがて現行品でソックリなのがお安く手に入るようになっていったり。
この過剰な人気傾向になんか方向違ってきてんじゃないかなぁと思う今日このごろ。

ちょっと前まで「古い物が好き」とするのは、
自分の好みをキチンと見極める審美眼を持つ方の個性だったと思うのに
最近は流行りすぎて、逆に没個性に見えてくるのです。
(勿論本物の目利きさんのセンスは流行モノとは別次元。いつ見ても素晴らしい)

古いものの良さを見直す。それ自体は大変良いことだと思うんですが
古味の物を発掘するのがカッコいい的な、下地のない薄っぺらセンスが
没個性の流行傾向を生んでる気がします。私がまさに↑それ。

なので、最近ちょっぴり反省しまして
息を落ち着かせ冷静に物色するよう心がけてますw

ホントに価値わかってんの? と己に問いながら。


「ずっとここに在るもの」のたたずまいを味わう感性のゆとりというか
物に静かに寄り添い息づかいに耳をすますことができる人こそ
古道具の破れ・枯れさえ美しい表情に見せることができるのでしょう。
スヰヘイ社さんは、そんな愛情を感じられます。
きちんとした居場所と息づかいを邪魔しない静寂とを
古い物たちに供している、そんなお店です。


今回は紙物置き場に四角いザル?カゴを購入。
ショップカードもかわいい
2010062803.jpg

スヰヘイ社(すいへいしゃ)
[住所] 〒931-8378 富山県富山市岩瀬天神町34(ライトレール終点、岩瀬浜駅向かい)
[営業時間] 11:00 - 19:00
[定休日] 火・水 



お店ではWOOD SPACE(山岸建具木工)さんの奥様に偶然お会いしました。
ずっと前からナチュラルな家具や建具が素敵だなぁと見させて頂いていたので
お話できて嬉しかったです!
ブログでリンクまでして頂き恐縮です(;´▽`A``→WOODSPACEさんのブログはこちら
こだわりいっぱいの建具や家具、県内の方は勿論県外の方も要チェックです♪


昨日は慌ただしく古道具のたたずまいに心を移す時間があまりなかったのが残念。
感性にゆとりのある日にまたスヰヘイ社さんにいきたいです。


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ご来訪ありがとうございました(´-ω-`))ペコリ

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