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世武 裕子(せぶ・ひろこ)
iTunes Storeの「今週のシングル」で、世武裕子というアーティストの
「風船とばす」という曲が配布されていて、これが良かったので
3月に発売された最新アルバムを購入しました。オットが。


世武 裕子(せぶ・ひろこ)。

滋賀生まれ、京都育ち。5歳で初めて曲を書く。02年、音楽を学ぶためにフランスへ渡る。
パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科へ入学。

在学中、96年公開アカデミー賞受賞作品「イングリッシュ・ペイシェント」のスコアを手掛けたことで有名な作曲家ガブリエル・ヤレドと、ジャン=リュック・ゴダール監督「気狂いピエロ」を手掛けた作曲家アントワーヌ・ドュアメルと知り合い、その作曲能力 に賞賛を得る。

05年、同校を首席で卒業、活動拠点を東京へと移し、作曲活動を開始。

08年、デビューアルバムとなる「おうちはどこ?」を、くるり主宰レーベルNMRより
タワーレコード限定でリリース。

10年3月、ボーカル曲をメインとしたアルバム「リリー」を発表。





MySpaceで何曲か視聴できます。→こちら


最新アルバムから「恋するリリー」



↑この代表曲はアルバム中最も明るくポップなテイストですが
私が好きなのは「オオカミ少女2」やインストの「海」でしょうか。


ついでに1stアルバムから「泳ぐ」



いつも「おうちカフェで流したい」ってオンガクばかり紹介してるんだけど
今回の世武裕子の最新アルバムは、才能がグイグイと前面に出てきて
聞き流すタイプの音ではない気がしました。聞き入っちゃうんです。
ピアノの存在感が凄い。
スローな曲でさえ曲の輪郭がいやに鮮やかで(声はソフトなのに)
心をこじあけて入ってくるような印象を受けます。

表現が稚拙でどんな音か全然イメージできないよね。
ウェブ上に落ちてないので聴かせてあげられなくて残念。


んー

ちょっと疲れてるなぁ



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ご来訪ありがとうございました(´-ω-`))ペコリ

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