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ゴッホとモネの「ひまわり」
先日ふと“夏の花といえばひまわりだよなぁ。うちの庭でも育てるかな。”なんて思いたち
ひまわりの種を購入したんです。


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買ったのはタキイから出ている「モネのひまわり」っていうやつ。



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 モネのひまわり




印象派の画家クロード・モネは自然や植物をこよなく愛し、
その息吹を瑞々しく描いた数々の名作を残しました。
42歳に移り住んだジヴェルニーにある「モネの庭」といえば世界のガーデナー憧れのお庭で
実母も数年前、パリに住んでいた娘(←私の姉)に連れてって貰ってましたよ。
羨ましいぜ。私も見てみたいぜ(ガーデナーとしてはペーペーだけど)。

↓クロード・モネの描いたひまわり
2010052401.jpg
左:「ひまわり(1880)」
右:「ヴェトゥイユのモネの庭(1881)」


で、モネといえば睡蓮の絵などは有名ですけど、タイトルに書いた「ひまわり」と聞くと
一番に頭に浮かぶのはゴッホの絵画ですかね、普通は。


ゴッホはひまわりを生涯に12点も描きました。
(現存11点。下画像の「5本のひまわり」は日本にて焼失。)
特に、南仏アルルの黄色い家で描いたひまわりの絵7点が有名ですよね。
ゴーギャンとの共同生活を前に迎える部屋をひまわりの絵で飾ろうと、
胸躍らせながら4点の絵を仕上げました(後の3点は共同生活破綻後描かれた)。
彼にとってひまわりとは、希望と情熱を象徴する花だったのでしょう、
アルル時代のひまわりは特に見る者を圧倒する生命のエネルギーに満ちています。

↓フィンセント・ファン・ゴッホの描いたひまわり
2010052402.jpg
左:「ひまわり(1888)」アルル時代一番最初に描かれた12本のひまわり。
右:「ひまわり(1888)」4番目に描かれた5本のひまわり。
   実業家の山本顧彌太が武者小路実篤の依頼を受け購入したが1945年米軍空襲により焼失。



ただ個人的には、彼の不遇な人生を知ってしまっている先入観のせいなのか
ゴッホの描くひまわりは波瀾万丈な彼の生涯を表す化身のようで
なーんか心穏やかに眺められないのです。
惹きつけられるんだけど、心がざわめくってかドキドキするの。

そんなわけで、激しいゴッホの絵を連想させる「ゴッホのひまわり」ではなくて
ジヴェルニーのモネの庭に思いを馳せて「モネのひまわり」にしたのでした。
(モネの絵よりゴッホの絵の方が惹かれるんですけどね…)


「タキイのひまわりの種」は画家シリーズと銘打って4種類ありました。
モネとゴッホの他に、ゴーギャンのひまわり、マティスのひまわりも。

↓左から「ゴッホのひまわり」「ゴーギャンのひまわり」「マティスのひまわり」
    img55728116.jpg


ゴーギャンとマティスの「ひまわりの絵」も好奇心から探してみました。

↓ポール・ゴーギャンの描いたひまわり
2010052403.jpg
左:「ひまわりを描くファン・ゴッホ(1888)」
右:「肘掛け椅子のひまわり(1901)」


↓アンリ・マティスの描いたひまわり
2010052404.jpg
「花瓶のひまわり(1898)」

絵画の世界って面白くて調べ出すと止まらないものですね。
今回、ただ種を購入するつもりでちょっと調べた「ひまわり」から
4人の偉大な画家に改めて触れる良い機会になりました。

ってえらい真面目な〆になっちゃった…


ところで今からひまわりの種まきってちょっと遅いでしょうか。大丈夫だよね?
他にも珍しそうな花の種も買ったし、難易度高そうなハーブの苗も買っちゃったしな。
そんなに沢山お世話できるのかな私。

それらの記録はまた後日。まぁ、ちゃんと育ったらですけど…。



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ご来訪ありがとうございました(´-ω-`))ペコリ
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