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TOPおすすめのオトささくれ治癒的ミュージック アン・サリー

ささくれ治癒的ミュージック アン・サリー
ブログ始めた頃にやってた『ささくれ治癒的ミュージック』を久々に復活(*´ё`)


3年前、ちょうど家を建てていた頃にNHK『みんなのうた』で流れていた
『のびろのびろ大好きな木』は心のささくれを癒してくれる曲です。
これは、知的障害を持つ18歳の青年、加藤勇喜さんが書いた詩に
アン・サリーさんが心を動かされ曲をつけたものです。

スーっと天に向かって広がるようなアン・サリーさんの透明な声と素直な詩。
大切なものをもういちど胸に抱きしめ直そう、そんな気持ちにさせてくれる曲です。

お家づくりが始まったちょうど同じ頃にこの曲を『みんなのうた』で知り
子ども達がのびのびと過ごせる家を作りたい…
素直な心を持つ思いやりのある家族でありたいという願いをこめ、
この曲を「キルフェボン家のテーマソング」に掲げて2007年を過しました。



その年に上の子アイを連れてアン・サリーさんのコンサートに行き、
彼女の歌声を生で聞くことができました。
お医者様でありシンガーであり2児の母でもあるアン・サリーさんのコンサートは
子連れOKなので、小さなお子ちゃまもたくさん来ていました。
透き通った空気をまとった知的なアン・サリーさん、おしゃべりもとっても楽しくて
「は~、天は二物も三物も与えるのねぇ」とため息をつきながら
彼女の歌声に・.*:・(*´∀`*)ウットリ・.*:・。とろけるひとときを過しました。

アイは『のびろのびろ…』の歌を客席で一緒に歌ったり
ララバイの穏やかなメロディーでウトウト眠ったりと、
彼女なりにコンサートを体いっぱい満喫していたようでした。


『のびろのびろ大好きな木』が入ったアルバム 私も持ってます。


 アン・サリー / こころうた




毎日ちゃちゃっとスケジュールをこなさない子どもを叱りつけ
「アンタはなんでこうなの…」とため息ばかりついているけど、
たまにふと立ち止まり、子を傍らに呼び、共に腰をすえて
ゆっくりとした時間を共有する必要性を最近よく感じます。

ギャングエイジと呼ばれる年になった上の子は特に、かも。

親が眉間のシワを伸ばしてのんびり子と語らうと、
子どもだって口調が穏やかになり、素直に甘え、
恥ずかしがらずに感性のきらめきを表現してくれるようです。

また日常の慌ただしさから解放され自分に向き合うゆとりが生まれると
親を親たらしめる縛りや自尊心をちょっと脇に置いて、
「親と子」じゃなく「人と人」として、自分の考えを素直に表現し
我が子と対等に語ることができたりしますよね。

あ、皆さんは普段からちゃんと対等に語り合っていらっしゃるかw
私の場合、ですけどね。


毎日慌ただしくてしょうがないなら、
ちょっと無理して調整してでも、スローな時間を作った方がいいんだな。


話は変わるけど、
寝ている子どもが愛おしく、ちょっとちょっかい入れてしまうことがあります。

顏や体に触れた時に「むにゃむにゃ、う~ん・・・」と邪魔そうに手を払われたり
寝返りを打ってアッチ向いちゃったりするのが可愛くてー(やめといたれや)

それを最近上の子アイにやると、寝てるのにすごい力で

ビシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ ぐふぉっ!!

とパンチやキックが返ってくるように…おおきくなったものだわ(●ω●;)気つけよ



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