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ブランケット症候群からの卒業
安心毛布って聞いたことあります?別名「ライナスの毛布」ね。
これでピンと来る方は多いと思います。
アメリカのコミック「ピーナッツ」(スヌーピーの出てくるコミック)の
ライナスっていう男の子が肌身離さず持っている毛布が由来の言葉だそうです。

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Wikipediaによる安心毛布の解説

安心毛布(あんしんもうふ、英語:Security blanket)とは、人が物などに執着している状態を指す。 一般で言うお気に入りや愛着がこれにあたる。
漫画「ピーナッツ」に登場するライナスがいつも肌身離さず毛布を持っていることにより、「ライナスの毛布」と呼ばれることもある。

幼児は何かに執着することで安心感を得ている。成長するにつれ、幼児の時に執着していたものから離れていくが、大人になってからでも新たに執着することがある。
子供がよく人形や玩具を離さずに持ち続ける様を安心毛布であると言える。

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小さい子には、お気に入りに触れていると落ち着くとか、よく眠れる…
ということがよくあると思います。
うちの子達にもあります。
上の子は小学3年生だけど、必ずお気に入りのくまを寝る時に抱えています。


また何かを持っていないと落ち着かない心理状態ブランケット症候群またはライナス症候群というそうです。
物品に対する依存症候群の一種ということですが、
ま、これは子どもならほとんどに当てはまることですよね。
これがオトナになってもお気に入りの「何か」がないと落ち着かない…ということになると
ちょっと改善した方が生活しやすいとは思うのですけど。


私も小さい時は安心毛布と呼べるものを持っていました。
中にビーズの入ったクネクネの手触りの犬のぬいぐるみで、のろまな顏つきをしてたから
「のろちゃん」という名前をつけて肌身放さず大切にしていました。

ところがある日、7つ年上の姉が私ののろちゃんをブラーンと持って
「のろちゃんの“のろ”は呪いの“呪”…」と白目をむきながら言ったのです。
ご丁寧に「呪怨」ばりのア…アアア…アアアアア… という気味悪い声までつけてくれました。

「呪怨」のア…アアア…アアアアア…を白目で言われたらオトナだって楽しくないです。
はじめ苦笑いしててもやがて「もうやめてくれない?」って制止したくなりますよ。
幼い私がどんだけ怖い思いをしたか、想像に難くないでしょう?
今思えばめっちゃ性悪な姉ですよねー。憎たらしいw

「呪怨」のア…アアア…アアアアア…の声がわからない方のために
↓youtubeの動画リンクしておきました(ホラーが苦手な方は観ないで。結構怖いっす)。
※注意。クリックしたら飛ぶよ※呪怨 (Ju-On)


とにかくそれ以来、私はすっかりのろちゃんが恐ろしくなり
どこか物置のかたすみにやってしまった、という苦い思い出があります。

でもある意味、それが依存症からの早めの卒業だったということになるでしょうか。
ちっとも有難くないですけどね(-公-、)


次回は我が子の“安心毛布”であるファーストベアを紹介します。


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