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ブリキでオブジェを作る
富山県射水市GALLERYガラスのピラミッドで3月28日~4月4日まで開催される
GO!2人展」にアイと2人で行って来ました。

go!.jpg


初日の昨日はトタン造形アーティスト・北岡哲さんのワークショップに参加して
娘と一緒にブリキでお魚を作ってきました。
(正直言えば、ほとんどセンセが作ってくださいました)

2010032901.jpg


ブリキの光沢が青魚っぽくて、なかなかリアルです^^

虫や海洋生物の細かなディテールと息吹をトタンに注ぎ込む北岡哲さんのアート作品は
今までもギャラリーや美術館、病院ホールなどで見かけたことがあって
作品の雰囲気から何となく気難しい芸術家先生かしらというイメージを抱いてましたが
実際は、私と変わらないお歳の、穏やかで話しやすい雰囲気の先生で
アイに気さくに話しかけ「ちょっとここ押さえててくれる?」「はーい」って
傍らの母親抜きでw和気あいあいと作業してくださっていました。


また先生は、ディテール細かく作られたトタン製の生物について
「あれは何という生物ですか?」と聞いたとき

「あれね、俺が高校生の時に顕微鏡で見た生物の脇におったヘンなもの(笑)」

とお答えになりました。
昔見たヘンなものを記憶を頼りに作ったのか~。すごいなぁ。

その他の生物についても「あれは何ですか?」と聞くと、どれを指しても
「あ、あれはね。微生物っていうもの。」というお答えで
「デカいくくりなんですね」とボソッと私が言ったらアハハハと笑っていらっしゃって。

それでハッとしました。

確かにアート作品の生物の名前を聞いて確認したところで何の意味もないのです。
虫や生物の模型ではなくて、あくまでもアートなんだから…

センスの良い方というのは、自分の感覚を信じていらっしゃるから
世間一般でどう言われているとか、既成概念とか、モノの名前、上っ面、
そういうのは関係ないのですね。
自分が自分である証、それ全てがオリジナルって凄いなぁと思う。
私なんて既成概念に捕われっぱなし、人の真似ばっかりだもの。

だからといって「では今から自分を変えよう」とかそこまで大きな話ではなく
今回のように他人の才能に触れ己の小ささを知った時には、同時に
自分の感性の枠に我が子らをはめてしまわぬように…という
「気付き」につながる刺激を与えてもらえるのが嬉しいのです。



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