TOPスポンサー広告棚板番外編。下地センサーを妄信すべからず

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOPインテリア棚板番外編。下地センサーを妄信すべからず

棚板番外編。下地センサーを妄信すべからず
前記事に書いたとおり、ダイニングの壁にーー

2010031101.jpg


2年分の想いがこもった棚板を、無事、設置できました。
ん?無事?いや、そんなことないかなー


ブログ村ランキング←参加中です
人気ブログランキング←こちらも参加中^^ 
前記事で下地センサーで下地の位置を調べてビスを打つと書きましたが…

実は棚付け序盤で、センサーの「ピピッ(←下地ここにあるよ(^ω^)ニコ)」を妄信し
アグレッシブに電動ドライバーで穴をあけたら「ウィーーン・・・ スコッ」という手応えが。

え?・・・( ゚д゚)ポカーン

ウィーーンはわかるけど、その後にスコッゆーたね。
この壁を越えた後の空洞感。いくら家庭科3(10段階評価)のド素人でも
下地にヒットしなかったと容易に認識できる感触です。

それでもまだセンサーの検知能力を信じたかった私達は、その穴の平行線上にもう一つ穴を

「ウィーーン・・・ スコッ」

(  ゚_ゝ゚)・・・・・・。


センサーがどんな原理で下地に反応するのかよく判りませんが
(恐らく超音波か電波を飛ばして跳ね返って来る反射量で計測するのでしょうけど)
精度は…そんなに正確ではないかも(うちのが安価なタイプだからか?)

ピピっと音が鳴った場所をマークして、往復で戻ってきたら
さっきピピっと鳴った場所より若干ずれていたりね。
動かす速度で反応する場所が違うこともありますし、まぁ早い話が
大体(←曖昧)ここらへん(←曖昧)に下地があるかな?(←曖昧)
ぐらいの精度ですか。

「ちょ、おまっ…それっくらいの精度でセンサー(=検知器)名乗んなよ(゚Д゚)ゴルァ!!」
と怒らないでくださいね。
気分次第な反応にイライラしながらも何度かピピッと測っているうちに

ここらへんにあるらしい → 多分ここ

くらいまで絞れることもあります(←曖昧)。

現にPCスペースの棚受けでは、ビス2個=穴の間隔43mmを見事45mm幅の下地(胴縁)の上に打つことができましたからъ(゚Д゚)グッジョブ!!ですよね。

しかしセンサー使ってるのにちょっとした賭けみたいなところがあるってなんか変よね。
ここにある筈って言われたところに穴開けてもヒットしない。
油田開発みたい。サルベスタン鉱区やっと落札したのに石油出ないってか?やかましいわ!
まぁ近畿商事も60億注ぎ込んだ5本目の井戸でやっと石油を掘り当てた訳ですから
たかが壁の穴の4つや5つくらいどうってことないでしょう。って納得するか!
(不毛地帯のハナシです。ごめん)


さてさて番外編の締めはミスって開けてしまった穴の補修レポです。


これが石油(下地)の出なかった・・・

2010031201.jpg



このままではみっともないので隠します。使うのは


2010031204.jpg


余りがちな白のクレヨン大活躍。


2010031202.jpg


ゴシゴシゴシっと穴を埋めるように塗って


2010031203.jpg


壁が淡いクリーム色なので近づいて見たら判っちゃうんだけど、気にしなーい。



以上でダラダラ続いた棚板付けレポ、全ておしまいです。
お付き合い頂きありがとうございました。

そして長かった不毛地帯もとうとう終わっちゃったねぇ。寂しいわーん。


応援クリックは私のブログ生活のゴハンでございます。(´ー`)ゴハンくださると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
いつもありがとう

関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。