TOPスポンサー広告家づくりのこだわりと失敗についての独り言

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP無駄話家づくりのこだわりと失敗についての独り言

家づくりのこだわりと失敗についての独り言
今日は独り言です。


さっき玄関の掃除中に玄関ドアのレバーを見ていて、ふと思ったこと。

家づくり中にあんなに苦悩して選んだ小さなこだわりのあれこれって
住んでいるうちに気にならなくなっていくものだなぁ、と。

玄関のドアレバーなんて普段生活してると全然注意して見ないし。

ほんとに、あれだけ悩んだのは何だったのって言うくらい、
レバー、ノブ、取っ手、その他細かい部材って見てない。
つか気にしていないものです。
満足して納得しているから気にならないのかというとそうでもなくて
不満を感じていた部分も今じゃ何とも思いません。
見積り額を削るために諦めた部分、ランクを下げたもの、全然気にならない。
諦める前の状態を思い出すことの方が一苦労です。

・.*:・(*´∀`*)ウットリ・.*:・するくらい素敵なものを使った箇所も
普段は全然意識しない、目に映らない。
「このドアノブにしてよかったわぁ」と悦に入るのは入居後3日間くらいのもんでした。

いやまて。これは性格によるかもしれませんね(笑)
「そういうもんです」と偉そうに言うのはヨクナイですね。


逆に、割といつまでも意識するのは「残念な見た目」ではなく「残念な使い心地」です。
体感として失敗を実感せざるをえないですから。
たまにしか使わなくても使うたびに「おぉ、相変わらず使いづらい」と感じ
その刺激によって消えかかっていた残念が復活するっていうのかな。

とはいっても、それも次第に慣れていきます。

同じ刺激が繰り返されればやがて慣れが生じていちいち反応しなくなるし
その不便に対応するための動作を学習していくだろうしね。


ところが悲しいかな慣れることの出来ない失敗というのもあるわけで。


私の場合、そういう失敗は積極的に無視して残念感を避ける傾向にあります。
悪いイメージを抱かないように。ストレスを受けないように。
簡単に言えば、見ないように(使わないように)してる気がします。
潜在制止ってやつなのかな…、よく判りませんけど。


この失敗はブログでは一度も触れていません。口に出したくないので。

そういうのも、あるんです。


残念だけどね。


応援クリックが更新の励みになります(´・ω・`)ヨロシク
ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
いつもありがとう
関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。