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玄関ドアレバーの変化
木製玄関ドアにつけたドアレバーは、国内の錠前メーカーの老舗堀商店のものです。


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室内のドアノブは海外製品の施主支給で好みのものを選んで楽しみましたが
玄関ドアに関しては、防犯面、メンテ・アフターを考え国内メーカーにした方がよいと
ビルダーや建具屋さんに強く言われていたのでHORI製品を選ぶことに迷いはありませんでした。

↓選んだのがこちら

2010011801.jpg
フェロネリ FERRONNERIE
”鍛鉄風”金物シリーズ

真鍮の表面に凹凸を付けて特殊加工を行い
表面を黒色に仕上げた製品



フェロネリとは「鍛冶屋、またはその製品」を意味するフランス語だそうです。


 【HORI フェロネリ・シリーズ】
 HM555 レバーハンドル長座 [BS 57mm]




私の好みは、出来るだけシンプルで且つ素朴なイメージ。

しかし防犯性と機能性を備えたレバーとなると種類が限られます。
で、少ない選択肢の中で最もシンプル且つ機能的だったコレに決定しましたが
正直「ちょっと違うけど(まぁ仕方ない)」と感じる点がありました。

ご覧のとおり、うちのドアレバーのデザインは
デコラティブな台座(くるっくるしてる)、それと黒い塗装。
材料は真鍮で黒く塗装してあるんです、鍛鉄(ロートアイアン)っぽく。

これがちょっと大袈裟っていうのかな。
ドアのデザインに対してちょっと重いな、と感じていたので
デザイン面は大納得というわけではありませんでした。

とはいっても今じゃデザインなんて全く気にとめていませんけどね。
ドアも鍵も開けやすいのが一番。そういう意味では今は満足しているかな。


・'.: *:。.: *:・+:.'゚・'.: *:。.: *:・+:.'゚・'.: *:。.: *:・+:.'゚


さてさて、上記のとおり若干の妥協とともに選んだドアレバーでしたが
入居約丸2年で嬉しい変化が出てきました。


↓入居直後のドアレバー
2010011802.jpg





 クリックで画像大



ご覧のように真っ黒だったレバーの握り部分の塗装がハゲて

2010011803.jpg





 クリックで画像大



真鍮のくすんだ金色が見えてきました。

ロートアイアンも勿論嫌いではないのですが、個人的には真鍮が好きみたいです。
真鍮もピカピカではなく若干くすんでいると落ち着きます(笑)


↓これは堀商店のカタログにあったドアノブの写真。

2010011804.jpg



カタログには我が家と同タイプのドアレバーのくすんだ真鍮色のも載っていました。
まさにそんなノブやレバーが欲しかった私はカタログ内をくまなく探しましたが
結局ピカピカの真鍮か黒塗装しか見つからず。


どうやらそれらは、使い込んだ後の同社製品の画像だったようです。


うちのドアレバーもいつかカタログ写真のようなこなれた温もりが出てくるといいな。



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