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天然木無塗装キッチンカウンターお手入れ 後編
前回の記事(→天然木無塗装キッチンカウンターお手入れ 前編)の続きです。


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人気ブログランキングへ今回カウンターのお手入れに使用するのは、
お家づくりの先輩、天然木のおうちを建てよう!のロックさんが以前ブログで紹介していらっしゃった
富山県朝日町にある尾山製材(株)のみつろうクリームです。ブログはこちら→蜜蝋日記

2009121801.jpg

200mlで2500円だったかな…

天然木にこだわりをお持ちのロックさんが絶賛していらっしゃったので
それなら品質に間違いはない!と思い、購入しました^^


まずカウンターの目立った傷や汚れを落とすべく、#100のサンドペーパーで削り
その後#240で滑らかに。更にちょっとがさつきが気になる部分のみ#320で更に綺麗にして
いよいよみつろうクリームの塗布です。

原材料は菜種油、亜麻仁脂、蜜蝋、椿油、ヒバ油 自然素材100%なので
ゴム手袋は使わず素手でウエスにクリームをつけてカウンターに塗り付けていきます。

みつろうクリームは室温で若干柔らかくなっていて少量でもよく伸びます。
そうだな、冷蔵庫から出して15分経過したマーガリンくらいの柔らかさ。伝わる?

塗布後30分後に、乾いたウエスで乾拭きします。

念のために次の日にも塗布し、二度塗り仕上げにしました。


さて、水しぶきの痕はどうなったかな。

Before↓画像クリックで大きく見られます
2009121802.jpg


After↓画像クリックで大きく見られます
2009121803.jpg

水しぶきの痕は薄くはなっていますが残ったままです。
実は水のシミって結構深くて…サンドペーパーをかけてもなかなか消えないの(´Д`lli)
で、今後長年のワックスのお手入れで目立たなくなる事を期待して深追いはやめました。


↓水しぶき痕がひどかった水栓のうしろ。まぁまぁ目立たなくなったかな。

Before↓画像クリックで大きく見られます
2009121806.jpg


After↓画像クリックで大きく見られます
2009121807.jpg



↓カウンタートップ。まだ痕が目立つね。これはしゃーない。削りすぎそうで怖いもの。

Before↓画像クリックで大きく見られます
2009121804.jpg


After↓画像クリックで大きく見られます
2009121805.jpg


こんなところでしょうか。
水の痕は若干残っていますが手触りはすべすべで気持ち良いし水もはじくので満足しています^^


洗面台のカウンターも同様にお手入れしました。
汚れでまだらになっていた天然木が綺麗な飴色になって気持ち良いです。

みつろうクリームのメンテナンスは3~6ヶ月を目安に、薄くなったりはげたりしたら
重ね塗りをするそうです。水回りは特にこまめに塗った方がよさそうですね。
サンドペーパーをかけるのはちょい面倒だけれど、クリームを塗るだけなら
たいした手間も時間もかからないから、ずぼらな私でも気軽に塗り塗りできそう。


以上、天然木のキッチンカウンターのお手入れレポでした。



いやしかし、真面目なネタだと筆が進まないことw



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