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ルナリア(合田草)のドライフラワー
ダイニングの飾り梁からぶら下げているのは
自宅から20分ほど走った山のドライブインで買ったドライフラワーです。

2010012601.jpg

この花の名はルナリア。和名は合田草(ごうだそう)と言います。
ドライブインでは大判草という名で売っていました。
わかりやすく説明されているサイトを貼っておきます。
ヤサシイエンゲイ / 庭花の観察記録 / 日だまり仔猫-園芸専科-

お花のほうは、控え目というか地味な印象ですね。
ドライにした時のこの特徴的な莢(さや)の姿が鑑賞の対象とされるお花のようです。


2010012602.jpg





 草丈(ドライ)の
 高さは50センチ程






扇形の莢は3枚重ねになっていて、間に種子ができるんだって。
この半透明の薄い貝殻みたいなのは真ん中の隔膜なのだそうです。

2010012603.jpg

光沢のある不思議な質感で莢と莢がこすれると「シャラシャラ…」と乾いた音がします。



このドライを自分でも作りたいなぁと思い、年末に購入したドライブインに行って
種を販売していないか尋ねてみました。
すると残念なことに一昨年までは販売していたらしいのですが全然売れないので
去年からは出してないのだとか。
その話を聞いてガッカリする私を見たお店番の女性が
ちょっとまっててね、と何やらガサゴソと探し始めると、
値札のついた小さなビニール袋を私に差し出しました。

「前の年の種が残ってました。もしかしたら芽が出るかもしれません。
 よかったらどうぞ。お金はいりません。」

どうしてもお金を受け取って貰えなかったのでご好意に甘え種を頂いて来ました。

2010012605.jpg

ちょうどレンズ豆くらいの大きさで、莢と同じく丸い扇のような形をしています。


↓折れた枝も飾ってます
2010012604.jpg

それにしても色んな別名を持つ花なのねぇ
ルナリアは莢の形が月に似ているからということでついた名前で
大判草、カネノナルキ、マネープラント…お金がじゃらじゃら実ってるみたいに見えるから?
ギンセンソウ(銀扇草)という名前もついてます。


春になったら種まいてみますね。楽しみ楽しみ。
収穫前の立ち枯れた姿も絵になりそうですね。
ただこのルナリアってのは種をまいた年には花がつかず、翌年に咲くんだって。
かなーり気長に待たなきゃいけないのです。
そしてその間狭いお庭を占領させとくのもなぁ…
どこに植えよう?悩ましいな。

畑とか持ってたら片隅に無造作に植えておけるのになー


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