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TOPおすすめのオト夭折のミュージシャン その2

夭折のミュージシャン その2
一見重いテーマに見えるのですが、そんなつもりはなくて
早すぎる最期を迎えてしまった愛すべきアーティスト達のオンガクを
紹介したい、ただそれだけのことです。


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前回ご紹介したのは、伝説のフォークシンガー ニック・ドレイク でした→前記事

今回ご紹介するのは、エリオット・スミス。

ニック・ドレイクをお好きな方なら
「あぁもう、お前がこれを選ぶのはわかりきっていたよ」って
お見通しのチョイスかもしれません。

ニック・ドレイクの生まれ変わりと表現されることもあるほど
音楽性に共通点の多いエリオット・スミス。
自分と同じ世代ということもあって思い入れの強いアーティストでしたが
2003年10月21日、自らの胸に刃物を突き立て34歳という若さでこの世を去りました。
同居していたガールフレンドとの喧嘩が原因と言われていますが、
重度のアルコール依存症、うつ、ドラッグ中毒、つきまとう自殺願望と
いつ死神に連れ去れてもおかしくないような生き様でしたから
死の一報を聞いた時は宝物を喪失したショックに打ちひしがれながらも
「とうとうその時が来たか」という諦めの気持ちがあったのも正直なところです。


余談ですが彼はスペインの絵本“はなのすきなうし”が好きで右腕に
それのタトゥーを入れていたのですって。


 はなのすきなうし


私は絵本を知る前にディズニーの短編映画(『牡牛のフェルディナンド』)で
このお話を知りました。

どんなお話かは…絵本ナビでレビューが見られます↓
はなのすきなうし
作:マンロー・リーフ 絵:ロバート・ローソン 訳:光吉 夏弥 出版社:岩波書店

決して自分を見失わないフェルジナンドの姿、息子の個性をあたたかく見守る母親牛、
いろいろと教えられる素敵な絵本です。

エリオット・スミスがこの絵本を好きだったと知った時は
(亡くなった後だったので)胸の奥をクシャっと握られたように苦しくなったなぁ



さてオンガクに話を戻して・・・

一番有名な曲は、映画『グッド・ウィル・ハンティング』で使われた
Miss Misery”でしょうか←クリックでYoutubeに飛びます
アカデミー賞にノミネートされてたしね

同じく映画に使われた“Between The Bars”もいいですよ




アルバム『Figure 8』はグルーヴ感溢れています。
“Can't Make A Sound”



あぁ、やっぱりいい。もっとたくさん彼の音に触れたかったな。


なんていうか負のエネルギー(?)で生み出された芸術って
普段オモテでは使わない深層の感覚に訴えかけてくるというか
本人が存在を認識していない臓物が共鳴する、そんな気が…
あっテキトーなこと書いてすみません(´Д`lli)






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