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ブタのバムセ、縫合手術
スウェーデンの童話作家、アストリッド・リンドグレーンの
「ちいさいロッタちゃん」という童話があります。
リンドグレーンの作品では他に「長くつしたのピッピ」や「やかまし村の子どもたち」などが有名です。

  


うちの家族は、5歳の女の子ロッタちゃんが大活躍するこのお話が大好き!
絵本と児童書が出ていますが、我が家では下の子アールもわかるDVDで楽しんでいます。


 

この映画、赤色が効いた映像美もさることながら、
北欧の風景や生活習慣も興味深く何度観ても楽しめます。

また、家づくり真っ最中の私達にとって、
北欧の家々や町並み、インテリア、庭や柵の造作、
どれをとっても魅力たっぷりで片時も目を離せません。
お勧めですよー。
ツタヤの旧作100円Dayには、是非、お手にとってみてください。

生意気で癇癪もちで憎たらしくて、それでいて、とてつもなく愛くるしいロッタちゃん。
このロッタちゃんがいつも抱えているぬいぐるみが、ブタのバムセ(BAMSE)です。
ロッタちゃんの国スウェーデンではバムセはクマの愛称だとか。
英語圏の「テディ」みたいなもんだと思います。

で、我が家にもバムセがいるのですよ。
ロッタちゃんを初めて観た後ヴィレッジヴァンガードで見つけて即買いしました。
ただし、我が家のバムセはぬいぐるみではなく



ティッシュカバーなんですけどね。
以前はぬいぐるみもあったらしいですが、作者リンドグレーンの死去に伴い
遺言によりロッタちゃん製品は廃盤になったそうです。
(たまにオークションで高値で取引されています)

うちのバムセはティッシュカバーなので、当然背中がパックリ割れています。
上の子アイはそれが嫌でたまりません。皮下組織が見えるのが痛そうだと言うのです。
そこで、背中のパックリを縫合してやる事にしました。




 ピンクのギンガムチェックの皮下組織が見えます





 ちく ちく
 この間アイは「痛そう!かわいそう!(涙)」と大騒ぎ
 訳のわからないアールも 横で一緒にお祭り騒ぎ
 





 縫合手術、終了
 心なしか太ったみたい 


アイは大喜びでブタクマに「よかったね、がんばったね」と頬ずりしてました。
'`,、(´∀` ) '`,、 よかったねー。大切にするんだぞう

ちなみに―




 腹部の縫合はしておりません
 ブヒヒ



廃盤商品のバムセ、あなたのお住まいの近くのヴィレヴァンにあるかも、ですよ!



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 ロッタちゃんが好きなあなたとバムセが気になるあなた、
 クリックしたら今日はこのへんでヘイドゥー(さよなら)!



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