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TOP子らのこと画伯の工作

画伯の工作
私の母は、画伯だ。
これは絵が上手いという意味ではなく、絵が不思議すぎるという意味だ。

その画伯が、先日、幼稚園の「祖父母参観」でアールと共に工作してきた。
左が画伯(アールのおばあちゃん)制作、右がアール制作。

2009091201.jpg

アールのは長い耳があるので何気にウサギだとわかるのだけど
おばあちゃんの作ったのが何だかわからない。

翼があるので鳥類のつもりなのだろうが、
微笑みをたたえているようにも見える口は、硬質なクチバシというより
ぷっくりとグラマラスな唇に見えるせいで鳥感が感じられない。
さらに、ヒヨコのような黄色い羽根を持ちながらも
長い足をすらりと伸ばした仁王立ちというポージングからは
「私は世に出たばかりのひよっこなんかではないのよ」という主張が感じられ
見る者は混乱をこじらせるという訳だ。

とまぁそこまで大袈裟なことはナイにしても
なんとなくモヤモヤと気になって、制作者(←実母つまり画伯)に電話して聞いてみたのだが
本人も「よくわからない。」と答える始末。

えー・・・?

腑に落ちない私を見るに見かねたのか、上の子アイがひとこと
「天使ってことにしておけばどう?」
ってことで、子どもに出された妥協案でやっと落ち着いた
めんどくさいママンなのでした。


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