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TOPおすすめのオト「あなたのあたまは何でできてるか」とポール・ギルバートは問う

「あなたのあたまは何でできてるか」とポール・ギルバートは問う
きゃー。本日2回目の更新です。珍しいことがあるもんだ!

2つ目は音楽ネタです。
あっ!Uターン禁止区域なのに帰ろうとしてる人が…・゚・(ノД`)・゚・
カムバーック!!元レーサーX、Mr.BIGのギタリストであるポール・ギルバートは
全世界のギター小僧憧れの超早弾きプレーヤーであります。
ビートルズとクラシックを愛するギタリスト、ポール・ギルバートが
私の坪(←家ブログ変換)を突かないハズがない。

つことで、今からポールの珍曲を紹介します。
なぜ代表曲を紹介しないのだ・・・?と言われそうですが、
私は、彼の素晴らしさを語るだけのギター知識を持ちません。
彼の音楽やテクニックを語るサイトは星の数ほどありますので、
関心をお持ちになった皆様は、ぜひそちらをご覧ください(と逃げる)。


でも珍曲の前にちゃんとした(?)私の好きな曲をいくつか紹介させてください。

ね?動画をクリックして聞いてくれますよね?
ほんと大好きだから一緒に聞いて欲しいの。シュミを押し付けたいのよおぉ(激しく迷惑だYO!)


まずは“Down to Mexico”
もともとはギター教則ビデオの例題曲だったもの。
この曲はテクニック云々より彼の優れたメロディーセンスに注目。天才!
キャッチーで力強いリフから生み出されるエネルギーを浴びて元気になれます。

Paul Gilbert - Down to Mexico


(゚∀。)ピャーー!元気出た!


次の曲。
私はヘヴィ・メタルは聞かないのですが、ポールのいたレーサーXのアルバム
“Technical Difficulties”は鬼素敵です。

Racer X- Technical Difficulties




2006年のアルバムには3本のE弦だけで演奏する曲があってこれも好きです。
“Three E's for Edward”
エドワードはポールの敬愛するエディ・ヴァン・ヘイレン?





また、名ギタリストはクラシックにも造詣が深い。
ポールもクラシックを愛しソロアルバムには必ずカバー曲が入ります。
私の愛するバッハもよく演奏しています。2008年に出たアルバムにも入ってたなー

で、これも2006年のアルバムに入っている“ハイドン交響曲88番 第4楽章”



イングウェイやS.ヴァイが好んで演奏するバッハやパガニーニほどの
難易度はない選曲に感じますが、ハイドンってのが坪(←家ブログ変換)
演奏しているポールの楽しそうな様子が「音楽大好き!」を物語っています。




ここまではかっこいいポールでした。ここからはおちゃめなポールです。



ポールは奥様が日本人で日本に住んだ事もある親日家で知られていますが、
今日ご紹介するのは、その彼が2005年に出したアルバム"Space Ship One"の中の
小曲(休憩用の曲?)、"Boku No Atama"です。


アメリカ人のポールがたどたどしい日本語で歌います。


ぼくのあたまはトマトでできている
ぼくのあたまはトマトでできている



という歌詞です。ほのぼのしてるでしょう?
歌は続きます。


でもトマトのほうが ナスより好きだよ


「でも」という逆説の接続詞の使い方を間違ったのかどうなのか
聞いている人は「(ё_ё;)?」ってなります。

淡々と歌は続きます。


ぼくのハートはイチゴでできている
ぼくのハートはイチゴでできている


ふふっ、かわいい。


でもイチゴのほうが 梨より好きだよ


(ё_ё;)梨でキタか・・(←ちょっと慣れた)


その後にポールからの問いかけが来ます。


あなたのあたまは何でできてるか


(ё_ё;;)えーと・・・・

答えが出なくて固まっていると、もう一度ポールが畳み掛けてきます。


ぼくのあたまはトマトでできている
ぼくのハートはイチゴでできている


なんでこの曲作ろうと思ったのかしら(゚ω゚;A)謎…

私のあたまは何でできてるかって?
いや知らん。野菜に喩えられん。
気持ちがポールについてってないw ポールに追いつけないー!


一応動画貼っておきますね(これは聞いても聞かなくてもどっちでも←失礼)

Paul Gilbert - Boku No Atama



↓“Down to Mexico”が入ったアルバム

フライング・ドッグ/ポール・ギルバート



“ハイドン交響曲88番 第4楽章”が入ったインストアルバム

 ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード/ポール・ギルバート



↓レーサーX“Technical Difficulties”

 ポール・ギルバート・プロジェクト=レーサーX



↓"Boku No Atama"が入ったアルバム

スペースシップ・ワン / ポール・ギルバート





でも(逆説の接続詞)やっぱりポールは好きだよ。


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