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ビートルズ
家ネタΣ(゚Д゚≡゚Д゚)どうした??

ちょっと休憩ー 今日は音楽ネタです。

自分語り(゚⊿゚)イラネ という方はこのままお帰りになった方がいいです。
ホント長いですから、語りが(笑)


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音楽のシュミについては、このブログで過去にちょいちょいと書いてましたけど
嗜好のルーツを整理するためにもうちょっと掘り下げてみる。


自分の「音楽の世界」の土台となっているものが何かを考えた時に
まず父親の趣味の影響を思いっきり受けているなって思います。

父親は無類のクラシック音楽好きで、家の中にはいつもJ.S.バッハやテレマンといった
バロック音楽や古典派音楽が流れていました。

テレビをほとんどつけず、耳に入ってくる音楽はクラシック、あと、時々ジャズ。
父親がオープンリールで聞くザ・スウィングル・シンガーズのバッハが子守唄で、
まだ字もろくに読めないような私にベートーヴェン交響曲のぶ厚いレコード集をプレゼントする、
そんな偏った音楽環境の中で、私のオト好きの土壌は作られていきました。

The Swingle Singers



やがて小学校へ行くようになって、周りの子ども達と同じように
アニメを見るようになったし歌謡曲も聞きました。

それらの音は今迄聞いて来た音楽とは全く違う刺激に満ちていました。

しかし程なく、アニメや歌謡曲よりずっと刺激的な音と出会います。


それが、ビートルズでした。


しかも初めて聞いたビートルズが、その後のロック史に多大な影響を与えた
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』だったのですから
衝撃の大きさは言うまでもありません。

ビートルズという種は、クラシック(バロック)の土壌と相性がよかったのか
芽はぐんぐんと伸び根を広げ大きな木に育ちました。

脇で育とうとしている草花への日光を遮ってしまうしまうほどの大木にw


このビートルズにどっぷりとハマった小学生時代に
私の音楽の好みの基準というか物差しが出来上がってしまった気がするなぁ。


今でも『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』を聞くと、昔住んでいた古い家、近くの工場のサイレン、
近所の友達、といった懐かしい情景が思い出されてきます。

A Day in the Life


ジョンの前パートから24小節の移行部を経てポールの歌う中間部分。
そしてまたジョンの甘い歌声からクライマックスへ。
ビートルズが4人全員で最高のものを作り上げようとしていた時代の真骨頂であり
ジョンとポール、二人の才能が見事に融合した素晴らしい楽曲です。



あ、そうだ。もう一曲紹介。
私の「テンション落ち着け用」の曲なんだけど…

低空飛行時に聞けばすこし浮上できるし(少しだけね)、
昂っている時に聞いたら少しだけ落ち着く(あくまでも少しだけ)。
フラットな時にも、もちろん聞きます。


紹介したいのは、アルバム『ザ・ビートルズ』(通称ホワイト・アルバム)の中の曲で
実質ポールのソロ作品である『ブラックバード』です。

ホワイト・アルバムはメンバーがそれぞれ別の方角を向いて作ってるといった空気感があって
ビートルズ崩壊の始まりを感じる1枚ですが(2枚組だけどw)、
各々のソロ曲はどれも欠くことができない優れた作品で、今聞いてもなお斬新、だと思います。

そのアルバムの中の小曲、『ブラックバード』を
今日の締めくくりの曲にしたいと思います。

The Beatles- Blackbird


夜のしじまに歌う黒ツグミよ
落ちくぼんだ目で世の中を見ることを覚えるがいい…

前述の『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』とは対照的な、のどかでシンプルな曲。
歌詞は何かを暗喩してるのかな。


あ…自分語りが終わらない(笑) ウザーでごめんなさいよ。



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