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パティオドア対決 マーヴィン vs. メソナイト
我が家のパブリックスペースのキーアイテム、パティオドア



 ←庭に面したこの両開きドアのお話です



パティオドア?フレンチドア?どっちかな。
どうやら、パティオドアのサッシフレームの幅広いタイプをフレンチドアを呼ぶようです。
(スライドタイプをパティオドア、両開きタイプをフレンチドアと呼ぶ方もいます。)


我が家の窓は、玄関ポーチ・トイレの小窓を除き全て樹脂製サッシの予定です。
木製サッシへの憧れはありましたが、うちは夫婦揃って
メンテナンスに時間とお金を費やすマメさがないので諦めました。

最初は工務店で取扱いのあるマーヴィン社で見積りを出しましたが、やっぱり高い…
国産サッシは安価ですがデザインがいまひとつピンと来ませんでした。
そこで工務店から提案された対抗馬がメソナイト社でした。

マーヴィン社とメソナイト社。どちらも米国大手のサッシメーカーです。
マーヴィン社はインテリア性の高い木製サッシの普及率が高いのでよく知られています。
一方のメソナイト社の製品についての情報は少ないような気がします。
インテリア誌でもあまり紹介されていないし…。
(少なくとも私が見るようなミーハーな本では見かけない)

まずデザインを比べてみると…




 マーヴィン
 アウトスイングフレンチドア





 メソナイト
 スムースファイバーグラスドア
 (画像は木目型押しタイプ)



どうでしょう?メソナイト社製。
見た目はマーヴィンと比べても遜色ないというのが私の印象です。

両社製品を簡単に比較して設計士さんがまとめてくれました↓
 
マーヴィン社
メソナイト社
1.価格差 マーヴィン社見積より79000円安
2.内部仕上げ木製板仕上げ(10ミリ厚)グラスファイバー白塗装
3.格子室内側取外し可ペアガラス内蔵
4.納期2ヶ月半1週間
5.保証期間10年10年
6.ドアハンドル工務店取扱いカタログより工務店取扱いカタログより

価格差79000円キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! これは大きい!

メソナイト社製の格子がペアガラス内蔵というポイントも見逃せません。
主婦にはこれは有難い仕様。掃除が格段に楽です。
サイトを見るとマーヴィンでも内蔵可ですが標準的な仕様ではないようです。

マーヴィン社の内部仕上げ木製パネル… いいですねー。
ツルツルの樹脂製より木製パネルにペイントした方が当然格上感はあるでしょう。
でもうちはもともと木製サッシはない訳ですから…。
他のサッシが樹脂製なんだもの。統一感って大切だから! うっうっ
ここは見栄を張らずに身の丈に合ったものを選びましょう。

という訳で我が家のパティオドア対決は、メソナイト社製に軍配が上がりました。


【本日の『誓います』】
浮いた予算(79000円)はプリーツタイプの両開き網戸の発注に回します。
決して贅沢品を追加しません。
浮き足立って仕様をランクアップしたりしません。


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