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IHで揚げ物。油はねを防ぐために鍋に紙をかぶせる【後半】
前記事「IHで揚げ物。油はねを防ぐために鍋に紙をかぶせる【前半】」の続きです。


唐揚げ調理中の油のハネを防ぐために、お鍋にチラシをのせたところ、
ハネは確実に阻止してくれたのですが、やがてユラユラと紙がゆれはじめ湯気があがってきました。

天ぷら鍋の上に覆いかぶさり、怪しく揺れる紙。その紙から立ちのぼる白い湯気・・・・・・

恐ろしくストレスを感じる絵ヅラに半泣きになりながらも、キルフェボンは
勇気を奮い立たせ、自らに課した任務を遂行すべく実験を続けたのでありました。

ひるむな、キルフェボン。恐怖に打ち勝て、キルフェボォアン。

背後ではお腹をすかせた子ども達が夕飯を待っているぞ!


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湯気にビビって一度とりのぞいたチラシを、再度天ぷら鍋に覆いかぶせ、
危険な場合は即座に対応できるようピリピリピリピリしながら鍋を凝視する私。

2009042104.jpg





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うむ…チラシはしっかりと油ハネを防いでくれているようだ。

しかし。このまま調理が終わるわけではないのです。
そろそろ揚げ物をひっくり返したいけど…中の様子が見えない(当たり前ー)

中の食材の火の通り具合を見る時、食材を返す時、そして、お鍋から取り出す時。
どうしても途中でチラシを鍋から取り除かなくてはならないです。


すると、どうなるか。


チラシを取って作業する過程で…


2009042103.jpg





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結局ガラストップも鳩○さんも油まみれになってしまいました。あーあ…


でも、かなりの油ハネをチラシで防げたと思います。

ほら↓   こんなに(チラシをもう1枚使いましたがそれも油まみれになりました)

2009042105.jpg

この紙の蓋作戦、油ハネを防ぎつつ蒸発した水分も吸収してくれる点がイイんだねー。
普通のお鍋の蓋をすると裏についた水滴が油に落ちてバチバチ!!とはねちゃいますもんね。


とまぁこんなカンジで実験は終了。唐揚げも完成。夕飯も美味しく食べた。


で、この記事を書くにあたり色々とIHの特徴を調べながら行き着いた答えは、


揚げ物鍋の上にフタがわりに紙を敷き油のはねを防ぐ裏技、私は使わない。多分。


調理の過程で紙を鍋から外せば結局その時にガラストップが汚れるし、
何よりやっぱりコワいです。そこが一番かなw


油汚れを掃除するストレスと、調理中の鍋の中の様子が見えず、
そして紙から湯気がたち上るのをピリピリしながら凝視し続けるストレスを比べたら
掃除のストレスの方がマシだと感じました。ビビリんぼうの私は、ですよ?



「やっぱりコワい」と思うに至った私感あれこれ↓   (長文注意)

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IHクッキングヒーターにはたいがい天ぷら鍋が付属しています。

この鍋はサービス品として付属しているというより、むしろ
「メーカーが定めたこの鍋なら安全に温度センサーが働くと約束するよ」ということで付いています。
逆を言えば「違う鍋を使ったらセンサーが正常に動作しない可能性があるよ」ってこと。


我が家で使っている東芝のIHクッキングヒーターのFAQにもこう書いてあります。

必ず付属品の天ぷら鍋をお使いください。
付属の天ぷら鍋以外のご使用は正しい温度調節ができずにうまく調理できなかったり、
油温が上がりすぎ、発火の原因にもなります。



温度感知センサーは各口の中心部分にあるので、底が平らでない鍋だと正確な温度感知ができず、
過熱するおそれがあるんですって。


IHユーザーなら周知のことですが、IHで使用する鍋は劣化すると底が変形していきます。
変形した鍋を使っていると、熱が鍋底全体に行き渡らず調理がうまくいかないのはもちろんのこと、
IHの温度感知センサーが正確に働かない危険もあるのですねー。


今回、天ぷら鍋の上に紙を置いて油ハネを防ぐ裏技を試してみましたが、

「IHで設定されている温度が、油や紙の発火温度より低いから 火は出ない」

この話も、正確にセンサーが働いてこその「火は出ない」ですよね?

でもさ、いつ何時センサーが正確な温度を感知しない条件を作るか判らなくない?

もし知らぬ間に劣化で鍋底が変形していたら?
鍋底に付着した吹きこぼれ(異物)がセンサーの邪魔をしていたら?

10℃や20℃の誤差はあると考えておいきたいビビリの私(笑)

そんなことを考えていくうちに、やっぱり鍋の上にチラシを置くのはやめよう…と思ったのです。


そうそう、私はガラストップに新聞を敷いて油のハネを防いでいますが、
これも気をつけなくちゃならないポイントあり。鍋の下には新聞紙を敷かないでくださいね。
同じく温度感知センサーが正確に働かなくなるらしいです。

また、鍋なし自動停止機能、空焼き自動OFF機能、温度過昇防止機能、小物発熱防止機能…
IHの特色であるこれらの安全機能も、センサーが正常に働く条件(家電メーカーが推奨する条件)で使ってはじめて活かされるってことを心にとめておきましょう。


まとまりがなくなってきちゃったけど、今回の実験は、
「安全に、そして有効にIHを使うためのセンサーの役割」をお勉強するきっかけになって
よかったなーと思います。


「鍋の上のチラシ」から遠ざかっちゃってゴメンなさい。

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よし、最後に一言。 これで終わるよ。長くてゴメンよ(T∀T)

今回の裏ワザをやってみて、個人的には「オススメ」とは言えません。
でもアレだ。関心のある方は試して体感してみられたらいいと思います(自己責任でお願いします)。
決して鍋から目を離さないようにして、じゅうぶん気をつけてくださいね。



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