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今日はペリキンを覚えていってください
今日は唐突に音楽の話ですから!

あっ!ちょww 待って!まだ帰らないで(;´▽`A``


あのね、今日はいつもと違って誰もが聞いた事のある曲のお話なんですから
ごゆっくりなさっていってくださいな。


さぁて。じゃ、語りはじめますよ?(笑)


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ではいきます。
「キルフェボンの勝手におすすめミュージック」のコーナァー♪
あ、コーナー名は今適当に考えましたw


えーと、まずは曲を聞く前に、
本日の記事のタイトルペリキンをご存知ない方に説明させて頂きます。



1960年代に活躍したフランス人の音楽家ジャン・ジャック・ペリーと
アメリカのシンセサイザー音楽家ガーション・キングスレイのユニット、
それがペリー&キングスレイ。
略してペリキンなんて言うんですねー

この二人は電子音楽の先駆者、いわゆるネ申でございます。


この神々のユニットが生み出したムーグの名曲こそが
今日ご紹介するバロック・ホーダウン(Baroque Hoedown)です。



このタイトルをご存知の方ならもう既に脳内であのフレーズが鳴り始めてます。


え?勿体ぶり過ぎ?(笑)


んじゃそろそろ実際に聞きましょうか…(;´▽`A``どぞー


Jean-Jacques Perrey - Baroque Hoedown



もうお判りですね?
これは、ディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲です。

しかし実はこれは「エレクトリカルパレード」というタイトルではなく
ペリー&キングスレイバロック・ホーダウンという曲なんですね。

その昔、これを聴いたウォルト・ディズニーがいたく気に入り
原曲の構成そのままに若干のアレンジを加えて
エレクトリカルパレードに使用することになったそうです。


この曲がどこかから聞こえて来たら、きっと多くの方は
「アッ!エレクトリカルパレードだ!」と思います。

ところが電子音楽をこよなく愛する方々は
「おっ、ペリキンのバロック・ホーダウンか」と、こうくるんです(ほんとかよw)


↓この動画でバロック・ホーダウンを演奏しているのがジャン・ジャック・ペリー氏
 今から40年も前にこんな斬新な音楽を生み出した方です。
 2006年夏の映像ということなので2年前ですね。感動で鳥肌が立ちます!

Baroque Hoedown



そしてもう一方のガーション・キングスレイが生み出した名曲も貼っておきます。
これも誰もが耳にしたことのある曲ですよね~(*´ё`)

Gershon Kingsley - Popcorn


うーん、新春にピッタリな選曲じゃないですか!(どこが?)


どうでしょう?
ペリー&キングスレイ、覚えていただけたでしょうか?

今度エレクトリカルパレードを耳にしたら
バロック・ホーダウンとペリー&キングスレイ、ペリキンを
思い出して頂けたら嬉しくおもいます。


ということで「キルフェボンの勝手に温故知新ミュージック」のコーナーいかがでしたか?
このコーナー、またいつか思い立ったらやります。勝手に。
コーナー名はその時選んだ音楽やら思いつきやらで変わりますので、
無視するくらいの扱いでいいです。


それではみなさん、また明日(´・ω・)ノシ



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