TOPスポンサー広告家鳴(やな)り

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOPお手入れ家鳴(やな)り

家鳴(やな)り
最近、家の中でこんな音を聞くようになりました。

ピシッ…
パキッ…

このくらいならまだいいんですが、時折起こる

バキッッ!!

という大きな音。

実家でも旧居(軽量鉄骨のアパート)でも小さな音は聞こえましたが
こんな大きな音は初めての経験!
夜中なんかだと心臓が縮まりそうになります。


  ブログ村人気ランキング
この音は家鳴(やな)りいいます。

家を造っている木は伸び縮みするので、暖房による急激な温度や湿度の変化、
夜の冷え込みなどで木部が繊維に添って割れたり、
接合部分に歪みやずれが生じたりして出る音なんですって。

「バキッ!」は柱や梁を構成する木材に割れ(き裂)が生じた瞬間の音(木鳴り)でした。


壁の中の柱や梁だけでなく、よく目につく場所にも割れが出ました。


↓ステンドグラス入りの引き戸

2008121401.jpg


この引き戸のむこうは洗面&浴室です。このステンドグラスの引き戸の枠に…

2008121402.jpg

つい最近、割れに気付きました。


目につく箇所だけでもこんなですから
構造内では割れも大きいんだろうな。音デカいからねー^^;


これらの割れや歪みは強度に影響しないと言われています。
木造建築、とりわけ無垢材を多く使っている家なら
家鳴りはお家にもれなく付いてきますってなもんでしょうね。

それは判ってはいるんですけど、やっぱり音が大きいとちょっと怖いよね。


目立つ箇所の割れやヒビは、ビルダーの補修の対象になるのかしら。
階段(壁と踏み板、踏み板と蹴上げ)も隙間だらけなんですよね。
埃が溜まりそうだし、隙間やささくれで怪我があっても困るし、
何とかした方がいいですよね。

ただこれらの木って、今後も収縮して変化がありそうなので
今の時点でパテ埋めして直してしまうのがいいものなのか判りません。

一度工務店に聞いてみようっと。
自分で直すにしても、修理のタイミング等のアドバイスがあるといいな。


オカルト好きな私としては、家鳴りだと思っていたのは 実はラップ現象だった
っていうオチがあってもよかったんですけど?

ってうそうそ。ごめん、強がりました。
ビビリなのでやめてください。(←誰にお願いしてるのか考えるとまた怖い)




ランキングに参加しています
「ラップ現象じゃないからビビんないで♪」の応援ポチ、お願いします(T∀T)

  ↓          ↓  
にほんブログ村 住まいブログへ






アップロードファイルにほんブログ村 住まいブログ人気ランキングへGO!アップロードファイル
関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。