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ジョリパットその前に
キルフェボン家、初めての本格DIYをしております。

全長24mのブロック塀にジョリパットを塗るんです。
今日は先日の日記の続きです。

いよいよ壁に塗り塗りしていきます!ゼェェ

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前日に養生とマスキングを終えていましたので

2008102804.jpg

あとはブロック塀にジョリパットを塗るだけー

あ、そだ。書き忘れましたけど、
養生・マスキングはブロック塀表面の汚れをよく落としてから、です。
汚れ・泥ハネ・こけを洗い流します(高圧洗浄を使うといいみたい)
うちはブロック塀を施工してからまだ1ヶ月ということであまり汚れてはいませんから
ブラシかけながら水洗いだけで終わりです。


よしっ!ではいよいよジョリパ…


え。

まだ塗っちゃダメ?


そうなんですよね…。まだジョリパットは塗っちゃだめ。
塗料を下地に密着させるためにシーラー(プライマー)というものを
塗らなくちゃならないんです。


シーラー(プライマー)には油性タイプ水性タイプがあり
それぞれ長所・短所があるようです。


油性タイプ…塗装後30~60分で乾燥する
      下地強化機能、密着度、速乾性の面で優れている

      塗装時の臭いが激しい(2~3軒先まで臭う)
      現在塗装されている塗料の種類によっては使用できない場合がある


水性タイプ…塗装時や乾燥途中の臭いが少ない
      道具類の洗浄時を含め、環境に対する影響少ない

      乾燥に時間がかかる(3~4時間程度)
      下地の劣化が激しい場合や新設(改修直後も含む)の
      モルタルに対しての使用には不向き



うちは、早く乾くものにしたかったことと、
近所のホームセンターは油性の方が安価だったこと、
油性の方が密着度が高いこと等の理由から油性のシーラーを選びました。

ちなみにジョリパットには専用のシーラーがあります。
うちはそれ使いませんでしたけど(コスト削減のため)。


では、シーラーを塗っていきます。

diy1.jpg


透明でややとろみのある液体をブロック塀用スポンジローラーで塗ります。

揮発溶剤の匂いがかなりキツいですね… 頭…クラクラする…フフ フハハハハ


dyy3.jpg

目地は切ってないのですがかなり凸凹があります。
でもモルタルで平らに均すとかしません。
大胆に、ラフに。それが私たち夫婦のモットーですから…。
うちの場合、「素人がDIYで塗りました」という塀でいいのです。
目地のラインが見えていても可です。むしろ見えていたい。
あえての! ということでねー (T∀T)


途中でシーラーが足りなくなるというハプニングもありつつ全て塗り終えました。

diy4.jpg


次の晴れた日に、いよいよジョリパット塗り決行です。




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