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TOP外構アプローチの目地を砂にした理由

アプローチの目地を砂にした理由
キルンレンガ(耐火レンガ)を使った我が家のアプローチの目地は、
モルタルではなく砂目地を希望しました。

この希望が外構屋さん側にうまく伝わっていなかった為
アプローチ途中までモルタルで固めてしまっていたところを
わざわざやり直してもらったくらい、ちょっとこだわった部分です。

といっても、これは私のこだわりであって、
オットにとってはどうでもいい部分だと思うので、これまで何の説明もしていません。
なので、今だって「何?めじって美味しいの?」ぐらい判っていないと思う。

まあ、このブログを見て「なるほどそんな理由が…」と思っていただければ(笑)


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まずは、そのアプローチの画像です。

2008092503.jpg

目地は砂ですよ~


レンガの敷き方には、砂ぎめ、ドライモルタル、ウェットモルタルというのがあるそうです。

砂ぎめ工法下地に砂のみを敷きレンガを(基本的には目地なく)敷き詰めてゆく工法。レンガ間に砂を詰めることでその摩擦力によりレンガを固定する。
ドライモルタル法砕石の上にドライモルタル(セメント1:砂2(又は1:3)、水無し)を敷きレンガを張ったあと目地を詰める工法。最後に水を上からかけてレンガを固定する。
ウエットモルタル法砕石の上に練ったモルタル(セメント1:砂2(又は1:3)、加水)を敷きレンガを張っていく工法。



うちの場合、ドライモルタル工法ですが
レンガの高さの下1/3をドライモルタルで固定しその上に砂を入れて貰いました。


なぜわざわざこんな事をしてもらったのかというと


目地に草が生えてもいいように。


というより、むしろ、草が生えて欲しいから砂にしました。


アプローチで使用したキルンレンガのラスティックな(荒削りで素朴な)たたずまいには
きっちり整ったモルタルの目地よりも下草がちょろちょろ見える目地の方が
似合うような気がしたのです。

とはいっても、真横にコンクリート打ちっぱなしの残念なカーポートがあるので
どう頑張ってもナチュラルでラスティックな外構にはなりえないんですけどね・゚・(ノД`)・゚・


2008100303.jpg



 草が目地にあると こんなかんじ



あ、モルタルの目地でも勿論ナチュラルで素朴な演出はできますとも!
(私にはそんな上級テクニックはありませんがw)

2008100302.jpg


 モルタルのぽってりとした目地がかわいい!
 (これはウェットモルタル?)
 両脇のグリーンとのバランスがいいわ~(´∀`人)





下草が素敵なレンガ敷きの写真を洋書から集めてみました↓

2008100301.jpg




正直言えば、現在はまだ砂が落ち着いていないせいで、
玄関を砂だらけにするめっちゃ鬱陶しい砂目地でしかありませんけど(笑)

2008100304.jpg



 ちっ また掃除しなきゃ…




来年あたりにはポツポツと草が生えるかな(そうなりゃ砂も落ち着くでしょう)。




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