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TOP外構胸騒ぎのキルンレンガ

胸騒ぎのキルンレンガ
今日は、前回の記事の終わりで触れた
「うちで使うちょっと変わったレンガ」について書きます。


我が家の外構プランの中で、アプローチや植栽スペース、庭の通路部分に
利用することにしたのはキルンレンガというものです。


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キルン【kiln】とは窯(かま)・炉 という意味。
溶鉱炉等の窯で使われた耐火レンガの再利用だそうです。

わたくし、外構屋さんのデザイナーさんが提案してくださったこの素材を
実物のサンプルを見ることなく頂いた画像↓だけで採用決定してしまいました。

キルンレンガ02



 この画像で
 何がわかるというのか(笑)




当時外構プランで煮詰まっていて…早くやっつけてしまいたかったのです(-公-、)
相変わらずの適当さに呆れてしまいますよね。


当然この画像だけではキルンレンガをイメージしきれていなかったので
外構工事二日目に初めてレンガを見た時の衝撃といったらありませんでした。


ちょ・・・私が頼んだの、コレ?
このスゴいのをアプローチに敷くんですか?みたいな(笑)


何がスゴいって、色と形のバラつき加減が、です。
とりわけ色の出方が奔放すぎ(´Д`lli)…
色幅が広すぎるし全体的にうす汚れた色味で・・・暗いんです(←いいとこなし)。


オレンジ色が強いものもあれば、黒っぽいものも

2008090801.jpg


これは緑色が出てます。銅錆色?

2008090802.jpg


これなんかもう…、汚すぎるんですけど(笑)

2008090804.jpg


実際見てみるとかなりのボリューム。とにかくデカいのです。
大きいものだと20cm×20cm×15cm(厚)もあります。

2008090803.jpg


これをアプローチに敷くの・・・?

なんだろう、胸が痛い(笑)

この胸騒ぎはなに?(それは「やっちまった感」に違いない)


い、いや…
もともと赤や黄色のレンガで可愛く仕上げるのではなく
石畳風のアプローチが希望だったからこそ
(第一希望はピンコロでしたが、予算の都合で断念)
私の描くイメージに近いこのキルンレンガをデザイナーさんがチョイスしてくださったのだし…

この選択は正解でしょう?(誰に聞いているのかと)



…胸騒ぎがおさまりません(笑)



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