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外構工事その1~勾配とフェンスのバランス
お盆休み明けから外構工事が始まりましたー!

えっーと、今日は何月何日だったかな。

9月5日。

ほほう。お盆休みが終わってから2週間経ちましたか・・・そんなにも。
どうりで外構工事初期の記憶が消えてしまった訳だ。


でも、何とか頑張って記録を残してみよう。
デジカメの画像を見ながら記憶の糸をたぐります。

今回は着工~3日目あたり(←ザックリしすぎ)の記録です。
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この日はカーポート、家の前面部分に設置する木製フェンス部分の土を漉いて
均す作業をしていました。

それが済んだら、カーポート、アプローチ、植栽スペース、木製フェンスの
各レイアウトを施主立会いのもと確認。

ここで、木製フェンスの設置に敷地の勾配という問題が絡んできました。



我が家の敷地は境界から玄関前までで15センチの高低差があります。

2008090501.jpg


この勾配に木フェンスを配置する場合、
地面の低い側(画像右側)のフェンス支柱を15センチ長くする必要があります。


フェンスが水平で地面から生えている支柱の長さが違う場合
見た目がどうなるかというと

2008090502.jpg

「この絵の地面の勾配実際よりきついんじゃない?」とか突っ込まない。
わかりやすくするためにあえてやってます。

どうでしょう。
高さの違うハイヒールを履いてるようなバランスの悪さを感じるのは私だけ?


このフェンスを見たさまぁ~ずの三村はきっとこう突っ込みます。

「セックス・シンボルかよ!」


・・・・えー、この突っ込みは
マリリン・モンローは、あのモンローウォークを生み出すために
片方の靴のヒールを4分の1インチ短くしてわざとバランスを崩した

という話からきています。

判りにくいですか?ごめん。


私はうちのフェンスにモンローウォークなんか望んでいません。


とにかく現場を見ながら外構屋さんと相談です!

相談中、地面の傾きをガン見して解決策を考えているフリをしながら
実はマリリン・モンローに思いを馳せていたとき(←役立たずの施主)、
外構屋さんがGOODな提案をしてくださいました。

木フェンスの手前はカーポート(屋根ナシ・コンクリート打)で
フェンス側とはレンガで仕切るのですが
そのレンガを徐々に立ち上がらせてフェンスの足を隠したらどうか、と。

↓こんなかんじに。
2008090503.jpg

なーるほど。
これなら地面の勾配がさほど気になりません!(・∀・)イイネ!!


ただ、理屈は判りましたがイメージしきれていないというのが正直なところ。
というのも、実はうちで使うレンガ、よくある赤っぽいレンガではなくて
ちょっと変わったものなのです。
ネットで探しても施工例あまりないんですねー 

どんなレンガかまた後日紹介します。


木フェンスの足元、きれいにまとまるといいな。



ちなみに今回お願いした外構屋さんは
富山県南砺市にあるガーデンサロン Healing Forestさん。

施主の細かいワガママにも柔軟に対応してくださる素敵な外構屋さんです♪

どうぞ末長く、よろしくお願い致します。
(↑施工が終わった後もお世話になる気満々)




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