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外部収納の扉。カッコつけなくてよかった~
先日の記事に書いた階段下スペース活用の外部収納の扉には
アンティークのヴォレーみたいなものを付けたかったんです。

「ヴォレー?なんじゃそら」

ですよね。ハイ、今から説明しますね。

あ、そうだ。すいません、この場を借りてちょいと私信。

オットへ。
たまにブログを見てくれているらしいんだけど。
「ヴォレー?なんじゃそら」
YOUも今思いましたね!

ええ、実は私、オットに相談しないまま扉をヴォレーにしちゃおうと企んでました(笑)
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あ、ヴォレーというのはフランスに古くからある定番の建具のことなんですよ。

volets.jpg

 フランス語の“Vole”(盗む)からきた言葉で
 泥棒除けの雨戸(鎧戸)のことをいいます
 現在ではほとんど製造されておらず、アンティーク品が
 フランスの雰囲気を楽しむアイテムとして流通しています




ところが…このヴォレー採用計画、工務店に反対されちゃったのです。

木製の建具はこのような雨ざらしの外部収納には全く不向きだそうで。

仮にアンティーク風のヴォレーを模した扉を作った場合
見積り金額+55000円になると言われました。
更に、木製の場合は10年をめどに15万円程の入れ替え工事が
必要になってくると言われて・・・
(この大きな金額って本当なのー?と今でも信じ難いのだけど)

正直、物凄くガッカリしましたし
「ドアが腐ってもいいから使いたい!!」と無茶言ってかなり駄々もこねました(笑)

しかし、予算カツカツで進めている家づくり。
外部収納の扉に予算オーバー55000円は有り得ません。無理。

結局、ガッカリしまくりのブーブー(`ε´)不満顔を設計士さんに見せながら(笑)
工務店のお薦めである YKK APのアルミ製断熱土間引戸に決定しました。

ナチュラルテイストな家にアルミの土間引戸なんて!台無しになるんじゃないの?

とずっと思っていたのですが、実際に引戸が入ってみると―

2008020502.jpg



 これが意外と違和感ナシの模様w
 アルミ引戸の白が
 外壁の色とうまく合っていました
 (黄緑色のラインは養生テープです)



断熱土間引戸に近寄ってみましょう。

2008020503.jpg 画像では判りにくいのですが、この引戸、
 地面からの泥水の跳ね返りがスゴイんです。

 今から小屋根が付いて土間コンを打って、
 ある程度は雨も防げるでしょうけれど
 それでも完璧に防ぐなんてムリでしょうね~

 しかもこちらは北側だし・・・・カビも生えそう(´・ω・`)


あ…あぶなかった・・・。カッコつけて木製にしなくてよかった・・・。
現場の泥だらけのアルミ引戸を見て、ヴォレー採用計画を頓挫wさせてくれた設計士さんに
感謝の念がジワジワと・・・(あんなにぶすけてたクセにw)

ほんと、いつもスミマセン。そしてありがとうございます。

どうぞこれからも、見た目にこだわり過ぎて暴走する私にブレーキをかけてください。




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