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小学6年生がお盛んになってきた話
小学6年生になった上の子アイ。

そろそろ大人の事情を微妙に知り始める年頃でして、
またイロコイ事もかなりお盛んになってきました。
○○ちゃんと△×くんが付き合っているとかデキてるとか、
かと思えば数日後に別れて違う子に告ったとか
(とにかく切り替えがやたら早い)、
娘の口から同級生のゴシップ話が頻繁に飛び出してきますし
自分のゴシップ話もしてくれます(苦笑)

デキてるってどういうこと?
付き合うってカップル成立したらなにするの?とか
母さんはドギマギしながら聞いています。

また6年生にもなると、男子も女子も
えっちな情報をどこからともなく仕入れて
大人にナイショで共有しているようです。
学年懇談会では、保護者は一様に
「うちの子は幼いしネットやゲームの時間やサイトも
 管理しているから、まだ心配はない」
なんて仰っていましたが、イヤイヤとんでもない(汗)
実はみんな、ちゃーんと知ってるって。
おませな子がクラスに何人かいれば、それはもう
全員が知っていると思って間違いないんじゃないかと。
性への飽くなき好奇心、これ当たり前の成長です。
そりゃ知りたいでしょう。わかるよ。
自分だって6年生の時には
あんなことやこんなことも知ってたよね。
30年前でも情報源はありましたから今ならもう。もーう、ね。

わかるけど。実に心配です。
情報の質はどうだろう、アブノーマルな情報に
娘の性知識が汚されないかしら、とか(笑)
しかしこの年齢になったら、
子に入ってくる情報全てに親の目が行き届くわけもなく、
学校の話や交友関係をオープンに話せる親子関係を保ち、
日々のコミュニケーションで子どもの様子を知ることと、
我が子の良識を信じるしかないのかなぁ、って
そんなの綺麗事、理想論だよね。
実際は簡単じゃないよねー
「我が子を信じる」って、
子がのびのび育ついい土壌(お金をかけるということではなく精神的安定、丁寧な生活、勉強に付き合うなど)を作る努力をした親、子どもを見つめてきた親が、成長を実感し確認してはじめて言える言葉だと自分は思っています。
自主性を尊重する、本人に任せるというのも同じで
ろくに子どものこと理解していない親が言ったら
テイのいい言葉に置き換えて責任放棄してるだけやろと。
あ、後者は自分のこと。ほんと自信ないですもん。

良識、常識のある子に育っているか

これまた、親の前で見せる姿が全てではないわけで
親バカ判断で「うちの子は大丈夫」と安心してはいけないとも思うし
かといって疑ってかかるのもイヤだし
詮索が過ぎても逆効果だし
うーん。難しいお年頃になってきました。

先輩お母さん方にお話を聞きながら
多感な思春期に対応していけるよう頑張るー・・・。
ここをご覧の先輩方もまた色々教えてください。


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