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TOP日々のことタケノコの日々

タケノコの日々
シーズン初物を味わいたくて、(堀りたてではない)県外産皮つきタケノコに
つい手を出してしまう、4月のはじめ。

それから遅れること1ヶ月、
こちら北陸のタケノコシーズンがやっと到来します。

そしてこのころになると、私達の住む田舎町では
いろんな方からタケノコのお裾分けを戴くようになります。
土のついた「朝採れ」のものだと、アクもなくて非常に美味しい。
じつに有難いですよね。

タケノコは鮮度が命。
貰ってすぐ処理しないと、アクがどんどん強くなってしまう。
ですから、戴いたら、なるべく早く、米ヌカと赤唐辛子を用い
皮つきのまま40~50分茹でアク抜きの処理をしなくてはなりません。

これがね~
ズボラな主婦にとっては非常にめんどくさい作業です。

なにが悩ましいって
IHクッキングヒーターで使える鍋なんていったら、たいして大きくないですから
大きな皮付きのタケノコなんかだと、まるっと水に浸らないんです。

それにタケノコ貰う時って、たいがい「1本」じゃないのよ。
なんでしょうね、
「1本」だけ差し上げるのはちょっと失礼 というのがあるのか

デカいの1本 + ちっちゃいの2本

的な組み合わせで貰うことが多いです。

うん、もし自分も差し上げるとしたらやっぱり「1本だけ」はないかな。
なんたって、処理がめんどくさいので、1本だけお裾分けするなら
「アク抜き済」を差し上げた方が手軽で喜ばれるかもしれない。
それが堀りたての鮮度良さを漂わせた「皮つき大小とりあわせ3本」ならば
「(お裾分けの儀礼的な一言)たくさんあるから食べるの手伝って」に相応しい、
迷惑にならない(一度に茹でて処理できる)妥当な量って感じがします、個人的に。

ただ、山の多い(?)地域ではよくある光景だと思いますが
ここらへんの田舎でも
「大小とりあわせて3本」→「大2本とチビ2本」
とか
「大小とりあわせて3本」 × 3人 =「大小とりあわせて9本」
とか
一度に食べきれない量のタケノコを戴くこと往々にしてあります。
そして当然貰うタイミングもがっつり重なるんです。



こういうのって、最初の1回は大変有難く戴くくせに、たび重なるうちに

有難いけど、下処理大変だなー…
あーこれなんて大き過ぎてうちにある鍋に入らないから
鍋を2つ使って1時間かかるなー…
正直、家族もタケノコ料理に飽きつつあるし…(泣)

なんて罰あたりな気持ちも芽生えてしまうのです。ごめんなさい…

タケノコ好きなのに
下処理があるおかげで好きが目減りしてる私

こんな調子だから、毎年
たとえアク抜き処理が済んでも、1週間で食べきれず結局腐らせて処分
なんてことになっちゃってたので
今年は、水煮の瓶詰め保存に挑戦しました。

水煮を瓶に詰めて煮沸すること1時間半
(40分煮たあと、瓶を逆にしてまた煮沸しました)

うまく空気抜けたかしら…心配だけど、とりあえず2瓶作ってみた。
冷暗所に置いて、オフシーズンに利用するよ。

2012051101.jpg

水煮の瓶詰めに入れなかった姫皮はお味噌汁や煮物で頂きます。


それと、職場の方に教えて頂いたタケノコのおいしい保存食をひと瓶。
「タケノコのラッキョウ酢漬け」です。
かっこつけて言えば「タケノコの和風ピクルス」。

2012051102.jpg


市販のラッキョウ酢につけるだけという超お手軽保存食です。
酢漬け1年ものを食べさせて頂いたけど、とっても美味しかったよ。

タケノコいっぱいどうしましょう

というアナタ。ぜひお試しあれ。


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