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TOP日々のこと親も年をとった。

親も年をとった。
実母は、少し耳が悪いせいで、言葉の聞き間違いが多ため
話がすんなり通じないことがある。

そんな時、私はテンションが下がる。

話が通じないことへの苛立ちもなくはないけれど
それより、親の老いの現実をつきつけられたやるせなさで心が沈むのだ。
と同時に「老夫婦二人だけで暮らしていて大丈夫だろうか」と
嫁に出た自分を責めるような気持ちにじわじわと侵される。

けれど、幸いというか、何と表現していいかわからないのだが
楽天的でザックリした母の性格のお陰か、
聞き間違いから生まれるズレたやりとりは
「ばあちゃんの聞き間違い」というネタが作れそうなほど妙な面白さがあって、
ツッコミ体質の私にいとまを与えない。

ツッコミを入れて笑いにかわり場が和めば当然暗い気持ちが少し解消されるわけで
もしかしたら、母から娘への
「おおいにツッコむがよい。心配には及ばん。」という無言のメッセージを含む
慈愛に満ちたボケなのかと深読みしてみたこともあるが、多分、無作為。


先日も実家に遊びに行った際に、下の子アールが
「ブロック(遊び)がしたいな」
とつぶやいたところ、実母が
「ん?うんこがしたい?早くトイレに行きなさい」
と返事していた。
「えっ?うんこなんてしたくない!ブロックがしたいんだよ!」
と猛抗議するアールに、じいちゃんが横から
「ブロックとうんこ。最後の文字が同じだから聞き間違いはある。」
とフォローの一言を入れる。
うなずく実母。いいこと言ったげな顏をしている実父。
ちなみにブロックとうんこの最後の文字は同じではない。

実父の耳は悪くないのに。年をとるってこういうことか。
二人暮らしでこんなやりとりが日常的に繰り広げられているかと思うと
やっぱりちょっと心配w
ちょいちょい遊びに行かないと。


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