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TOPシンボルツリーミモザの剪定*2011年1回目

ミモザの剪定*2011年1回目
シンボルツリーのミモザは、厳しい冬と豪雪の影響で葉っぱも花の蕾も全て枯れてしまいましたが
もともとミモザはとっても丈夫な樹木なのでこの夏の間で元気に復活してくれることを祈りながら
完全なつるっぱげ状態にまで切り詰めました。


2011042601.jpg


枝を切りながら枝の観察もしました。まず、

2011042602.jpg

普通なら春に花をつけている筈の前年枝(去年の春から伸びた枝)がこんな状態。
葉っぱも蕾もボロボロに枯れてしまっていたけれど、
枝の断面は元気な緑色だった!幹が生きていることがわかりホッとしました。


ちなみに、同じ一年目の枝でも寒さに耐えきれず枯れてしまった枝は
上の枝と違って全く弾力がなく、森に落ちてる枯れ枝みたいな質感。

2011042605.jpg

↑水分が全然無くなってました。


ついでに二年目の枝も観察、観察。

2011042603.jpg

二年目の枝は樹皮が木質化しているのがよく判ります。
外側は茶色くて固いけれど上の枯れた枝と違い、断面が瑞々しく、生命力を感じます。
あ、年輪も見える。なんかかわいいぞ。


三年目のも観察。

2011042604.jpg

枝が重なって邪魔だったので三年目の枝を落としました。
うぅ、年輪がかわいい。てかやっぱり1年ですっごい太くなるのね…こわっ


枝を落とし終わったら癒合剤で保護しときました。
癒合剤の説明はこちらにちょろっと書いてます→過去記事

2011042607.jpg

癒合剤は水分の蒸散を防ぎ病害虫や病原菌の侵入を防ぐ絆創膏みたいな役割をするもので、
樹木の太めの枝を落とした時には塗るようにしてます。
ミモザは花のついた枝(一年枝)は剪定しっぱなしでOKらしいのですが、
以前、太めの一年枝(径で1.5cm以上~)が剪定後枯れ込んだので、
太めの枝の場合だけ念のため塗ることもあります。
基本、木質化した古い枝(二年枝~)を落とした時に使っています。


主幹の太さも計測。去年に比べ若干太くなっていました。

 
2010年4月
2011年4月
購入してから1年半(樹齢 約5年半)2年半(樹齢 約6年半)
剪定前樹高2.5m3m
芯止め点 高さ120cm120cm
芯止め点 径(樹径)5cm(幹周り17cm)5.5cm(幹周り18cm)
根元径12cm(幹周り38cm)12cm(幹周り38cm)



幹が太ったので樹皮が裂けてきてます。

2011042606.jpg

結構バックリいってる箇所もあるんだけど、放置で大丈夫なのかな?
とりあえず、様子見。

以上、ミモザの剪定レポでした。

気になってた剪定がやっと終わってホッ (´・ω・`)=3
これで本格的に花壇をいじれるよ。新しい苗が欲しい!
今、一番欲しいのはこれです↓
シレネ ユニフロラ

 這うように生育する小型のシレネ 
 白花で花筒はグリーンでふっくらと丸く
 かわいらしい 銀灰色の葉もきれい 
 乾燥に強く砂礫地などのグランドカバーに有効
 花後短く剪定すると姿良く咲き蒸れにくい


すごく可愛くて興味あるのですが、近場で見かけたことがありません。
苗屋さんで探してんだけどもな。こっちでは育てにくいのかな。
これ以外でも「この花オススメ!」「難しいよ」等の情報がありましたら
先輩方、是非色々教えてください。

今の季節、梅雨までのお庭ってただひたすら楽しい。
しかし梅雨開けには病害虫との闘いが待ち受けている。
決して浮かれ続けてられないガーデニング。でもやっぱり好きっす。


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