TOPスポンサー広告この機会に、歴史に残る名作映画を大スクリーンで観る

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOPおきにいりこの機会に、歴史に残る名作映画を大スクリーンで観る

この機会に、歴史に残る名作映画を大スクリーンで観る
東京電力管区では計画停電が当面実施されないということで
市民や企業による節電の努力が報われて本当によかったな、と感じます。
今は夏に向けた電力不足への対応策づくりが急がれているところだと思います。

日本全体でこの夏を必死に乗り切り、豊かで美しい東北関東に戻るまで
息の長い支援を頑張っていけたらと思ってます。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

震災以降、自粛・節電の流れから娯楽・エンターテインメント界にも
萎縮した空気が漂っているって言われてますよね。
お花見も遠慮、レジャー施設も閑古鳥が鳴いてて…
娯楽にうつつをぬかしている場合じゃないって思う気持ち、確かにあります。

でもやっぱり、みんなが施設の利用を控えても
結局、娯楽施設は電気を使っている。人件費も払ってる。
それなのに収入が無いから経営が苦しくなって
それを取り巻く全ての需要が減って、そしていつか、丸ごと消える。

楽しいものが何にも無くなってしまうのは嫌です。
ってことで本日のテーマは「映画を観よう」です。

先程も書いたように、節電だ自粛だといってお客さんが少なくなっても、
お客が1人しか入ってなくても、映画館は電力を使って上映してます。
スタッフは館内を掃除してくれています。温かいポップコーンを作ってます。

映画は人間の作った素晴らしい芸術であり文化、
無くしてはいけないものだと思います。
誰も見ていない映画が静かに上映されてるのは切ないし電気ももったいない。
映画業界が元気なくなって縮小していくのも、劇場が減るのも嫌。
私は観に行きたいし子ども達にも映画をもっと楽しんでもらいたい。
現在公開されている新しい映画はもちろんのこと、
古い映画を大きなスクリーンで観る醍醐味もこの機会に是非味わいたいなと思ってます。

いま、全国の映画館で『第二回 午前十時の映画祭』という企画をやってます。
映画黄金期である1950~70年代を中心とした50本を、1年間に渡って上映するという特別企画です。

昨年の第一回が大好評だったため今年も企画されました。
昨年上映された第一回の50本を『赤の50本』、第二回を『青の50本』としており
今年新たに加わった25の上映劇場で『赤の50本』が上映されます。

サイトはこちら→ 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本


赤の50本 予告編


青の50本の予告もサイト内でご覧頂けます


どの劇場でも上映時刻は午前10時で、1000円で観られるという気軽さもいいです。
これだけ多くの名作をニュープリントのフィルムを大きなスクリーンで観られる機会は
今後ないかもしれません。
うちの最寄りの映画館でいま上映されているのは「友だちのうちはどこ?」
観たかったなぁ(今週は何かと慌ただしくて行けず)。
絶対外せないのは「ブラック・サンデー」「M★A★S★H マッシュ」「汚れなき悪戯」「夜の大捜査線」「タクシー・ドライバー」「素晴らしき哉、人生!」「道」に「甘い生活」…本当は全部観たい!

結婚してからひとりで映画なんて観てなかったんですが、
この機会に時間を作って絶対行こう!と思ってます。

劇場によって上映映画が違いますので事前にチェックしてくださいね。

赤の50本作品一覧→こちら
青の50本作品一覧→こちら

上映劇場一覧→こちら


お時間を作れる方がいらっしゃいましたら、劇場に足を運んで名作を楽しんでください。
私も早くテレビの画面で観るのとは全く違う迫り来る感動に身をあずけたいです!



ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
いつもありがとう

関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。