TOPスポンサー広告アンティークな本型の小物入れ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOPzakkaアンティークな本型の小物入れ

アンティークな本型の小物入れ
いきなりですがオープニングクーイズ。

この本の中で、ニセモノはどれでしょうか?

2011030501.jpg


クイズの答えは、一番左の白い本だけ「本物」であとの3冊はニセモノ。ブックボックスです。

最近、雑貨屋さんに売ってるブックボックスのレパートリーが増えてます。
あ、ブックボックスとはその名の通り「本の形をした箱(小物入れ)」です。




これ、先日紹介したフクロウを作ってるのと同じメーカーのプエブコのなんですが
本当によく出来たニセモノで、数あるブックボックスの中で群を抜いてます。

表紙だけでなく側面の紙の古びた質感もうまく表現されてます。
クリックで大きく見えます
2011030502.jpg



そうそう、上の画像のブックボックス3個の内部のサイズ感は
官製はがきが微妙に入らない大きさです。ぶっちゃけ使い道があんましないんだぜ


私がブックボックスを購入したきっかけは…

ずっと昔、ドラマ『やっぱり猫が好き』の中で、
きみえ(小林聡美)がへそくりを貯めていた本を、かや乃(もたいまさこ)が
バザーに出してしまったことで騒動になる…という話がありまして。
本はサルトル著「実存主義とは何か」でしたっけ。

雑貨屋さんでブックボックスを見た瞬間にその話を思い出し、懐かしみながら購入。
そんな人は日本全国に100人はいると思うんだけど、どうかなっ

今は本をわざわざくり抜かなくても本物ソックリな雑貨があるんだよ、きみちゃん。


2011030503.jpg

↑一番下の大きめのブックボックスは


ヘソクリが隠せるサイズです。

2011030505.jpg

急な入り用の時のために、お札を隠し入れています。
誰から隠しているかというと、私からですww


↓へそくりに使えるサイズはこちら
 



ブエブコ以外でも色々あります。
    

↓鍵付きもあった



二日酔いの日は美味しい炒飯が食べたくなりますね。
今からジャジャッと作ってきます。



3月はblog毎日更新月間!応援クリックがブログ継続の励みになっています
↓の「うさぎ」「ステンドグラス」バナーを(σ´∀`)σポチッとして頂けると嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
いつもありがとう
関連記事

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。