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雪国ミモザの問題点
前記事の続きです。

降雪地方での地植えには向かないと言われているミモザ(うちは銀葉アカシアです)。
植樹後2年間は暖冬のお陰で特に問題なく越冬できたのですが、
今年の大雪で、かなりのダメージを食らってしまいました。

けど最初から不向きと判っていながら植えたわけですから
せっかく我が家に来てくれたミモザのためにも、
今冬の反省を活かして育てていきたいと思います。

ここからは頭の中を整理するため、思いついたことを何でも書き出していきます。


++ミモザが「雪国に不向き」といわれる理由++

1. 根が浅い

ミモザは成長が早い。地植えにしたらあっという間に縦に大きく育つ。
そのくせ、根っこが浅い。
強風の影響を受ければ根こそぎ倒壊という事態は免れないことはミモザオーナーの常識。


2. 枝が柔らかく長い

ミモザは春以降に出た新梢(しんしょう)に花芽をつける。
その新梢は柔らかくしなやかで、ぐんぐんと長く育つ。
その枝は力が加わると根元から折れる。→雪の重みに堪え切らない。


3. 房状の蕾の状態で越冬する 

来春に咲く蕾は秋までに形成され、そのまま越冬する。
→蕾や葉に雪が積もったままになると凍傷を起こし枯れてしまう。


4. 開花時期が3月~4月

2月頃徐々に蕾が黄色く色づきはじめ3月に開花が始まる。
→雪国では3月にも降雪の可能性がある(雪囲いを撤去する時期が難しい)。


以上をふまえたうえで・・・

++雪国でミモザを育てるコツ++

・冬は雪囲いする。
雪のダメージを最小限にしたい時はむしろやシートで保護(←日光不足で枯れ込む可能性がある?)。
→大木に育ったミモザに雪囲いは物理的に無理なので、コンパクトに育てた方が良い。

・雪囲いは蕾が黄色く色づいてから撤去する(開花寸前まで保護する)。

・我が家のミモザの場合、開花後の剪定からついた花芽(かが)は、猛暑で傷むことが多かった。
一方、伸び過ぎた新梢を初夏に整理(剪定)した後ついた花芽は状態が良かった。
つまり。
一般的なミモザの剪定時期(4月頃)に加え、2度目の剪定を行えば
枝の伸び過ぎを防ぎつつ状態の良い花芽を付けることができるかも?
(2度目の剪定時期等のデータがまだ全然ないので真似しないでね)


とりあえず今年、剪定時期を探ってみるわ。


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