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TOPシンボルツリー雪国でミモザを育てるのは難しい

雪国でミモザを育てるのは難しい
外構屋さんに「雪国では育てにくい」とさんざん言われたのに
シンボルツリーにミモザを採用した我が家(というか私)でしたが、
ここ数年の北陸の冬はさほど降雪量が多くなかったお陰で
簡単な雪囲いだけでミモザを越冬させることができていました。

ところが今年ですねー。
過去2年の降雪量が少なかったため、今回私達はすっかり冬をナメてかかり
やたら簡素な雪囲いしかしていませんでした。
そこへ予想外の大雪ですよ。
植樹後初めて「やっぱり雪国には不向きなんだなぁ(´・ω・`)ショボーン」と実感せざるをえない
ダメージを受けました。



これが今回の雪囲い。てかほとんど囲ってない。
2011022101.jpg

横倒しを防ぐ支柱+縄で長い枝を中に囲い込んであります。


正直、私は「こんなスカスカじゃあ結局雪の重みで枝にダメージあるんじゃ…」と
心配していたのですが、ガーデニングに関心のないオットに、寒い中、
無理を言って作業して貰っている手前「もっと竹を細かく組んでくれ」とは言いにくく。
まぁ今迄雪の被害なんて全然無かったし、これでいっか…的な、いい加減な雪対策でした。

けれど今年は積雪100センチ超の大雪。毎日降り続く雪は融ける暇なく徐々に重さを増し、
ミモザの葉や蕾を激しく痛めつけました。

クリックで大きく見られます
2011022102.jpg


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2011022103.jpg


雪の被っていた葉や蕾は、凍傷で赤茶色く変色し枯れています。
上の2つの画像の枝は、残念ながら春になっても花は咲きません。


↓これは比較的ダメージの少なかった枝です。
クリックで大きく見られます
2011022104.jpg


枝のうち8割の蕾が茶色く枯れていますが、残りの2割は健気に生き残り、
ほんのり黄色く色づいています。

2011022106.jpg


去シーズンももちろん雪の影響で茶色く変色した葉や蕾はありましたが、
こんなにひどくはなかった。生き残った蕾結構あったもん。

↓昨春のミモザ
20100401301.jpg


残念ですが、今年の花は期待できそうもありません。

やっぱり雪国では、地植えのミモザは楽しめないのかな?

んーいやいや。せっかくここまで育ってくれたんだもの。
もうちょっと頑張りたい。

今年の春の花は諦めた、けれど失敗の原因をつきとめれば来春の成功に近づける。

次の記事では、雪国でミモザを育てる際の問題点・課題、コツなど
思いついたことを何でも書いていきます。


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