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TOP宿根草ユーパトリウム‘チョコレート’は有毒?

ユーパトリウム‘チョコレート’は有毒?
以前、我が家の庭に植えている宿根草ユーパトリウム・チョコレート(チョコラータ)
(Eupatorium rugosum 'Chocolate')について記事を書いたことがありました。

こちら→植えっぱなし宿根草ユーパトリウム‘チョコレート’

↓この花 ブログタイトルの背景画像にも使ってます
2010101501.jpg


その記事に「この種のユーパトリウムには毒がある」という気になるコメントを頂きました。

これが本当なら問題ですので、私もネットで調べてみました。
ところがこの情報あまりヒットしなくて…私の調べ方が悪いのでしょうね。

一番情報量が多いところは、おなじみのWikipediaになりますが
皆さんご存知の通り、Wikipediaは誰でも編集の出来るフリー百科事典ですから
情報が正確であるという保証はありませんし…判断が難しい(-公-; )


で、ここからは私なりに調べた情報です。
ソースは全てインターネット上から拾っています。

+++++++++++++++++++++++++++

ユーパトリウム・チョコレート(チョコラータ)は日本に自生するフジバカマとは違う種の
外来の洋種フジバカマです。
銅葉フジバカマ、シソバフジバカマという名で流通していますが
これは流通名で、種として登録されている名前は違うのかな?
マルバフジバカマ(丸葉藤袴、学名:Ageratina altissima)の園芸品種ということになるらしい。
Wikipedia「マルバフジバカマ」【栽培】の項 参照

「ユーパトリウム・チョコレートはマルバフジバカマの園芸品種」ということは判りましたので
そのうえで毒性について調べを進めるうちに、どんどん気になる話が出てきました。

マルバフジバカマの学名「Ageratina altissima」で検索すると、北米では
ホワイトスネークルートという名で白い花の咲く毒草として知られているということが判りました。
英語版Wikipedia「マルバフジバカマ」に“Whitesnakeroot”の記載

この種はトレメトール(tremetol)という毒を持っていて、北米の開拓時代には
マルバフジバカマを食べた牛の乳を飲むことで中毒症状を起こすミルク病(Milk Sickness)が大流行。
エイブラハム・リンカーンの母ナンシーの死因もこの病気であったとされています。

+++++++++++++++++++++++++++


調べた結果は上記のとおりです。

マルバフジバカマの毒について、英語圏のサイトを探せばいくらでも出てきますが
日本語サイトでは数えるほどしかありません。

植物学者に確認したわけではないので、サイトで拾った情報の正誤性、信憑性には
正直自信がありません。無責任でごめんなさい。
ご覧になった皆様は当記事に書かれた全てを鵜呑みにしないで、ご自身で検証されてから
ユーパトリウムの栽培を検討して頂きますようお願い申し上げます。


ちなみに私個人の結論は「有毒ではあるが、このまま庭で育てて差し支えない」です。
理由は、
・誤って植物を口にしてしまう幼児やペットがいない
・我が庭では他の植物の生育を妨げるほど繁茂していない
ということかな。


しかし、ユーパトリウム・チョコレート(チョコラータ)(Eupatorium rugosum 'Chocolate')に
毒があるなら、もうちょっと情報があってもいいと思うんだけど、ほんと少ないんです。
私の持ってる書籍にも毒性の表記は一切ないんですよね。人気ある品種なのに…
毒の情報がないまま園芸用として売られているのってちょいと不親切って思うんだけど
そこも「自己責任で」ってことなのかな。自己責任おも。


最後にコメントを入れてくださったるし様、調べるきっかけを与えてくださって
ありがとうございました。

記事をご覧の皆様も上記以外に情報がありましたらぜひご提供ください(´・ω・`)(´-ω-`))ペコリ


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