TOP2013年07月

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学6年生がお盛んになってきた話
小学6年生になった上の子アイ。

そろそろ大人の事情を微妙に知り始める年頃でして、
またイロコイ事もかなりお盛んになってきました。
○○ちゃんと△×くんが付き合っているとかデキてるとか、
かと思えば数日後に別れて違う子に告ったとか
(とにかく切り替えがやたら早い)、
娘の口から同級生のゴシップ話が頻繁に飛び出してきますし
自分のゴシップ話もしてくれます(苦笑)

デキてるってどういうこと?
付き合うってカップル成立したらなにするの?とか
母さんはドギマギしながら聞いています。

また6年生にもなると、男子も女子も
えっちな情報をどこからともなく仕入れて
大人にナイショで共有しているようです。
学年懇談会では、保護者は一様に
「うちの子は幼いしネットやゲームの時間やサイトも
 管理しているから、まだ心配はない」
なんて仰っていましたが、イヤイヤとんでもない(汗)
実はみんな、ちゃーんと知ってるって。
おませな子がクラスに何人かいれば、それはもう
全員が知っていると思って間違いないんじゃないかと。
性への飽くなき好奇心、これ当たり前の成長です。
そりゃ知りたいでしょう。わかるよ。
自分だって6年生の時には
あんなことやこんなことも知ってたよね。
30年前でも情報源はありましたから今ならもう。もーう、ね。

わかるけど。実に心配です。
情報の質はどうだろう、アブノーマルな情報に
娘の性知識が汚されないかしら、とか(笑)
しかしこの年齢になったら、
子に入ってくる情報全てに親の目が行き届くわけもなく、
学校の話や交友関係をオープンに話せる親子関係を保ち、
日々のコミュニケーションで子どもの様子を知ることと、
我が子の良識を信じるしかないのかなぁ、って
そんなの綺麗事、理想論だよね。
実際は簡単じゃないよねー
「我が子を信じる」って、
子がのびのび育ついい土壌(お金をかけるということではなく精神的安定、丁寧な生活、勉強に付き合うなど)を作る努力をした親、子どもを見つめてきた親が、成長を実感し確認してはじめて言える言葉だと自分は思っています。
自主性を尊重する、本人に任せるというのも同じで
ろくに子どものこと理解していない親が言ったら
テイのいい言葉に置き換えて責任放棄してるだけやろと。
あ、後者は自分のこと。ほんと自信ないですもん。

良識、常識のある子に育っているか

これまた、親の前で見せる姿が全てではないわけで
親バカ判断で「うちの子は大丈夫」と安心してはいけないとも思うし
かといって疑ってかかるのもイヤだし
詮索が過ぎても逆効果だし
うーん。難しいお年頃になってきました。

先輩お母さん方にお話を聞きながら
多感な思春期に対応していけるよう頑張るー・・・。
ここをご覧の先輩方もまた色々教えてください。


↓お帰り前にバナーをポチっと♪あなたの応援が更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 人気ブログランキングへ
いつもありがとう
スポンサーサイト

ナスでゆるキャラ作った
実家からもらったナスに鼻のような凸があったので
さらに目と口をつけて、ゆるキャラを作った。


名前は「あくのあるナス」
(灰汁(あく)と悪(あく)のダブルミーニングということで)



2013072201.jpg


絶対裏がある薄笑いと
エッジのきいた前髪。鼻の主張もすごい。
なんてあくの強いやつなんだ。


コイツはにんにくとローズマリーで炒めて美味しくいただいたので
今はもういない。



「あくのあるナス」は私が食べ物でつくった2つめのキャラクターだ。

主婦はこうやって食材でちょっと遊んだりして
ひとりほくそ笑む時があるのである。言い切った。


ちなみに1つめ ↓富士額(ふじびたい)ちゃん
2013072201.jpg



↓お帰り前にバナーをポチっと♪あなたの応援が更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 人気ブログランキングへ
いつもありがとう

久々に書こうとしたら、仕様が色々変わっていた。
久々にブログを書こうかと管理画面に入ってみたら
使い勝手が以前と若干違うような気がするけど。そんなことない?
忘れてしまっただけかしら。


ご無沙汰です。私はですね、まぁ元気です。
変わらずバラのお世話の仕事に行ってます。
この仕事をやらせてもらって2年目ですが、まだねー
「こんな大変なバラは家で育てたくない」
この気持ちは変わりません(苦笑)
いつか好きになるのかね。私にはわからないよ。

モチロン咲いたらかわいいのです。そりゃもうウットリ。
お世話した甲斐があったと嬉しく思うし愛おしいとも思う。
他の場所のバラを見にいくのも大好き!
香りの種類も少しずつわかるようになってきました。

でも自分では育てられないんです。
病気こわい。ハダニこわい。虫こわい。あーこわい。


こっちのエリアに出始めたハダニが
次の週には別エリアに蔓延してるわけですよ。

あの時キッチリと手を打っておけば!・・・・ああぁぁ


最近は二番花の蕾に卵が産みつけられているのを発見します。
卵は産みたての真っ白ではなく既に茶色くて
「見てて。もうすぐ孵化するよッ☆」といってる。
おぉぅ…数日ここに入らなかったし、その間にやられたのね…


あれ。この葉。これも・・・黒星じゃ?
ハダニで弱り切ったところに黒星くるか。
そう、これからの季節もれなく来る。

葉っぱがなくなっちゃうよ


とね。こんな日々です。
バラ、職場のモノです。
自分だけ楽しめばいいというものじゃないですから、
状態が悪いと、鬱になるのです。
どうしてきちんと管理できないのだろう。
他所のバラはあんなに元気なのに・・・と。

バラが美しく咲き乱れる5月は本当に楽しかったけれど
5月はバラが自力で咲いてくれるというか、
ほとんど失敗なく美しい花をつけるものであり、
本当の「バラを育てる」は5月以降の管理のことで
ここでふんばれば、バラは秋にもう一度美しい花で私達を楽しませてくれます、と
わかってはいるのだけれど、根気のない私には難しいよバラ道は。


暑さが厳しいですね。皆さん体調にお気をつけて。
ちゃんと食べてスタミナつけて、夏を乗り切りましょうね!
というか、
夏を乗り切る というより、夏休みを乗り切る
私の夏は毎年そんな感じです。

んー夏休み早く終わらないかなーまだ始まってないけど


↓お帰り前にバナーをポチっと♪あなたの応援が更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 人気ブログランキングへ
いつもありがとう

| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。