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おいおいオリーブにも新顔イラガとかマジですか?
オリーブって虫がつきにくい木じゃなかったん?

なんか今日見た事ないイラガ発見しちゃったんですけど?
しかも先日カツラに居たヤツと違う種類だし。


多分ヒロヘリアオイラガってやつ 言いにくい名前~

クリックで大きく見られます
2011072401.jpg


オリーブの葉っぱなんて硬くてマズいでしょうに。

他の樹木の時の食い散らかし方みたいなレース状ではなく
ボチボチの穴があいてる感じ。硬くて食いにくいもんね。だったら食うなー

2011072402.jpg


なんか笑えてきたっていうか、
イラガラッシュ(しかも新顔続き)で逆に恐怖感が薄れてきました。




 イモムシファン必携!


去年勢いで買った「イモムシハンドブック」大活躍してるし。良いのか悪いのか…
あ、でも息子が幼稚園で見かけたイモムシを家に帰って調べたりしてるから
やっぱり良い買い物だった。

意外とオススメです、イモムシハンドブック。


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イラガガ!
カツラの具合が悪いなー・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・。

とはかなり前から気付いていたのですが。

あーあ。

ついさっき、とうとう確認してしまった。
毎年恒例の、イラガの野郎を。

あいや、いつもとちょっと違ったんです。

以前に大発生したイラガとはどうも種類が違う。

一昨年、去年に出たやつは一番メジャーな「イラガ」で
今回のは「ムラサキイラガ」と思われます。

写真出しますねー


クリックで大きく見れます
2011072001.jpg


ちなみに去年のやつはこっち

クリックで大きく見れます
2009090403.jpg

今年のムラサキイラガの方がまだ視覚的な嫌悪感は少ないけど
刺されたら酷い目に遭うので早めに駆除しなくては。

むっさ鬱です!


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ミモザ枯死*後半~一縷の望み
前記事の続きです。

冬の厳しい寒さに耐えきれず枯れてしまったミモザ。

2011062003.jpg

ミモザといえば、持ち主の手を焼かせるほどの成長を見せる樹木ですが…
今は見る影もありません。

枯れ木のミモザを芝生の真ん中に残したまま未練たらしく2ヶ月経ちましたが
このままじゃ見栄えが悪いばかりかシロアリ的な虫もつきそうだし、
よくわからんけど何となく家運も下がりそう。処分せんといかんよね。

…けど鬼のような生命力を持つミモザのことだから掟破りの復活もありえるかも?

とかなんとか処分を先延ばししていたとき、
市内で同じくミモザを地植えされている女性と話す機会がありました。

その方のミモザも今冬の厳しい寒さに耐えきれずカリッカリに枯れてしまい、
4月に伐採されてしまったそうです。
「このミモザなんですよ」と伐採後の切り株まで案内していただきながら
枯死の状況をお互い話しながら、ミモザの切り株に目をやったその時。

「あれ?これってもしかして・・・ひこばえ?」

2011062101.jpg

ひこばえとは:
伐った木の切り株などの根元から新たに生える芽。
眠っていた芽(休眠芽)が起き出したもの。


(i|!゚艸゚;)生きてたのね・・!

枯れた樹木を切り落としたことでダメージの少なかった根への負担が減り
新たな芽が出たらしいです。
これがミモザの底力か。すごいわぁ。


ただ我が家のミモザは枯れ果ててから3ヶ月も放置してしまったため
もしかして根っこまで完全に終わってるかもしれません。

けど一縷の望みに賭けて!

切っちゃった
2011062004.jpg


あぁ…中芯まで茶色(水分無し)だわ(´・ω・`)
無理ぽ…いやいや、一縷の望みに賭けるってば。ポジティブに。


↓癒合剤も塗っといた
2011062005.jpg


答えは「この夏いっぱい」で出ると思われます。
答え合わせは、秋あたり。
ひこばえが出なかったら、今度こそ、根っこを掘り起こして、
別の木を植えるか一面芝生にするか、考えよう。


頑張れミモザ。


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ミモザ枯死*前半~雪国ミモザ最終章?
我が家のシンボルツリーは、ギンヨウアカシア(ミモザ)です。
今年の厳しい寒さと大雪の影響で、枝葉がカリカリに枯れてしまいましたが
ミモザの強靭な生命力を信じ春の復活を待っていました。

しかし・・・

例年春の剪定後にはボーボーに新梢が出るはずのミモザなのに
今年は5月も6月もまったく動きなし。
逆に、剪定時には瑞々しかった幹までもがどんどん乾燥が進み、
とうとう樹木全体がカラカラの枯れ木になってしまいました。


2011062003.jpg


シンボルツリーのミモザは我が家に来て3年で枯れてしまいました。
残念です…

ごめんね、ミモザ。
外構屋さんの忠告を聞いておけばよかった。
やっぱり富山の気候にはミモザの地植えは不向きなんだなぁ。

けど不思議なことに、裏に植えてあるもう一本のミモザは新芽が出てきてます。
アプローチ脇のミモザ同様大雪の影響でカリカリに枯れていたにも関わらず…です。

↓裏に植えたミモザ
2011062006.jpg

新梢の成長は遅くて小さいけれど、生き生きしてます。

アプローチのミモザは枯れて、裏のミモザは生き延びることができた。
生死を分けた要因は、一体何だったんでしょう。

謎です。

いや「謎です」じゃなくてさ、そこ解明してくれんの?
(↑雪国ミモザオーナーの声)ってね。

うーん

大きな違いは「雪囲いしたか、しなかったか」なんですよね。
囲って樹木を保護した方がダメージは少ないだろうと思って囲った訳ですが
結果は雪囲いした木が枯死して野ざらしが生き残ったんです。

なんで?


モヤモヤの残ったままミモザオーナーの試行錯誤は後半へ続くよ。
あ、後半にいっても謎は解けてません。オチ無しです。


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オリーブの害虫。例年通りきっちりキタ。
害虫との闘い始まってます。

( ゚д゚)あっ! みーーつーーけたっっ


2011061202.jpg

どんどん捕殺。



( ゚д゚)あっ!! あんたもまた来たんかい

2011061203.jpg

まだ3センチ。この程度のサイズならまだ可愛いねー
ってスズメガは見逃すとあっという間に5センチ超の巨大アオムシになりますので
「可愛い」といっても可愛がるわけではなく無慈悲に捕殺です。ごめんね。

オリーブの害虫関連過去記事はこちら
*オリーブの木、食い荒らされる(2010/06/11)
*オリーブの害虫、スズメガ(2010/10/12)


例年通り着実に害虫が来てます。ってことは、もうちょっとしたらカツラにも
大、大、大嫌いなイラガが来るんだ ウッ(-公-、)


+++ 私的メモ +++
・フグを使う
・図書館
・レシピのコピー
・法被の返却
・日本脳炎予約


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ミモザの剪定*2011年1回目
シンボルツリーのミモザは、厳しい冬と豪雪の影響で葉っぱも花の蕾も全て枯れてしまいましたが
もともとミモザはとっても丈夫な樹木なのでこの夏の間で元気に復活してくれることを祈りながら
完全なつるっぱげ状態にまで切り詰めました。


2011042601.jpg


枝を切りながら枝の観察もしました。まず、

2011042602.jpg

普通なら春に花をつけている筈の前年枝(去年の春から伸びた枝)がこんな状態。
葉っぱも蕾もボロボロに枯れてしまっていたけれど、
枝の断面は元気な緑色だった!幹が生きていることがわかりホッとしました。


ちなみに、同じ一年目の枝でも寒さに耐えきれず枯れてしまった枝は
上の枝と違って全く弾力がなく、森に落ちてる枯れ枝みたいな質感。

2011042605.jpg

↑水分が全然無くなってました。


ついでに二年目の枝も観察、観察。

2011042603.jpg

二年目の枝は樹皮が木質化しているのがよく判ります。
外側は茶色くて固いけれど上の枯れた枝と違い、断面が瑞々しく、生命力を感じます。
あ、年輪も見える。なんかかわいいぞ。


三年目のも観察。

2011042604.jpg

枝が重なって邪魔だったので三年目の枝を落としました。
うぅ、年輪がかわいい。てかやっぱり1年ですっごい太くなるのね…こわっ


枝を落とし終わったら癒合剤で保護しときました。
癒合剤の説明はこちらにちょろっと書いてます→過去記事

2011042607.jpg

癒合剤は水分の蒸散を防ぎ病害虫や病原菌の侵入を防ぐ絆創膏みたいな役割をするもので、
樹木の太めの枝を落とした時には塗るようにしてます。
ミモザは花のついた枝(一年枝)は剪定しっぱなしでOKらしいのですが、
以前、太めの一年枝(径で1.5cm以上~)が剪定後枯れ込んだので、
太めの枝の場合だけ念のため塗ることもあります。
基本、木質化した古い枝(二年枝~)を落とした時に使っています。


主幹の太さも計測。去年に比べ若干太くなっていました。

 
2010年4月
2011年4月
購入してから1年半(樹齢 約5年半)2年半(樹齢 約6年半)
剪定前樹高2.5m3m
芯止め点 高さ120cm120cm
芯止め点 径(樹径)5cm(幹周り17cm)5.5cm(幹周り18cm)
根元径12cm(幹周り38cm)12cm(幹周り38cm)



幹が太ったので樹皮が裂けてきてます。

2011042606.jpg

結構バックリいってる箇所もあるんだけど、放置で大丈夫なのかな?
とりあえず、様子見。

以上、ミモザの剪定レポでした。

気になってた剪定がやっと終わってホッ (´・ω・`)=3
これで本格的に花壇をいじれるよ。新しい苗が欲しい!
今、一番欲しいのはこれです↓
シレネ ユニフロラ

 這うように生育する小型のシレネ 
 白花で花筒はグリーンでふっくらと丸く
 かわいらしい 銀灰色の葉もきれい 
 乾燥に強く砂礫地などのグランドカバーに有効
 花後短く剪定すると姿良く咲き蒸れにくい


すごく可愛くて興味あるのですが、近場で見かけたことがありません。
苗屋さんで探してんだけどもな。こっちでは育てにくいのかな。
これ以外でも「この花オススメ!」「難しいよ」等の情報がありましたら
先輩方、是非色々教えてください。

今の季節、梅雨までのお庭ってただひたすら楽しい。
しかし梅雨開けには病害虫との闘いが待ち受けている。
決して浮かれ続けてられないガーデニング。でもやっぱり好きっす。


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シンボルツリーのミモザ、悲惨な状態です
ミモザは富山では4月初旬くらいから開花するようですが、
うちのシンボルツリーのミモザは、今年に入ってからの大雪の影響で
大きなダメージを受けてしましました。

↓過去記事はこちら
雪国でミモザを育てるのは難しい(2011/02/21)
雪国ミモザの問題点(2011/02/22)


本当なら今がまさに黄色いポンポンのような小さな花をつける時期です。
↓これが去年の今頃のミモザ
2011042301.jpg


けど今年のミモザは可哀想な状態…
↓現在
2011042301.jpg

これ、咲き終わった後じゃないよ。全然咲かなかったの(u_u、)
生きていると思われた蕾を残して3月に剪定したけど

2011022106.jpg

その後結局全部枯れちゃいました。

うーん、雪国ミモザ難しいですね。
今回は特別たくさん雪が降ったため融ける暇なくて木々が凍みたけど
来年はここまでひどくないと信じてます。
年2回の剪定で枝の長さを整える作戦で、それがうまくいったら
来年は綺麗な花を楽しめるはず。
樹幹が駄目になってないことを祈ります。

本日はマイバースデーで明日はアールのお誕生日。おめでとう!


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雪国ミモザの問題点
前記事の続きです。

降雪地方での地植えには向かないと言われているミモザ(うちは銀葉アカシアです)。
植樹後2年間は暖冬のお陰で特に問題なく越冬できたのですが、
今年の大雪で、かなりのダメージを食らってしまいました。

けど最初から不向きと判っていながら植えたわけですから
せっかく我が家に来てくれたミモザのためにも、
今冬の反省を活かして育てていきたいと思います。

ここからは頭の中を整理するため、思いついたことを何でも書き出していきます。


++ミモザが「雪国に不向き」といわれる理由++

1. 根が浅い

ミモザは成長が早い。地植えにしたらあっという間に縦に大きく育つ。
そのくせ、根っこが浅い。
強風の影響を受ければ根こそぎ倒壊という事態は免れないことはミモザオーナーの常識。


2. 枝が柔らかく長い

ミモザは春以降に出た新梢(しんしょう)に花芽をつける。
その新梢は柔らかくしなやかで、ぐんぐんと長く育つ。
その枝は力が加わると根元から折れる。→雪の重みに堪え切らない。


3. 房状の蕾の状態で越冬する 

来春に咲く蕾は秋までに形成され、そのまま越冬する。
→蕾や葉に雪が積もったままになると凍傷を起こし枯れてしまう。


4. 開花時期が3月~4月

2月頃徐々に蕾が黄色く色づきはじめ3月に開花が始まる。
→雪国では3月にも降雪の可能性がある(雪囲いを撤去する時期が難しい)。


以上をふまえたうえで・・・

++雪国でミモザを育てるコツ++

・冬は雪囲いする。
雪のダメージを最小限にしたい時はむしろやシートで保護(←日光不足で枯れ込む可能性がある?)。
→大木に育ったミモザに雪囲いは物理的に無理なので、コンパクトに育てた方が良い。

・雪囲いは蕾が黄色く色づいてから撤去する(開花寸前まで保護する)。

・我が家のミモザの場合、開花後の剪定からついた花芽(かが)は、猛暑で傷むことが多かった。
一方、伸び過ぎた新梢を初夏に整理(剪定)した後ついた花芽は状態が良かった。
つまり。
一般的なミモザの剪定時期(4月頃)に加え、2度目の剪定を行えば
枝の伸び過ぎを防ぎつつ状態の良い花芽を付けることができるかも?
(2度目の剪定時期等のデータがまだ全然ないので真似しないでね)


とりあえず今年、剪定時期を探ってみるわ。


『キルフェボン!』内のミモザ関連記事は↓こちら

雪国ミモザの問題点(2011/02/22)
雪国でミモザを育てるのは難しい(2011/02/21)
ミモザが折れそう(2011/01/20)
ミモザに虫が。何の毛虫かご存知の方いらっしゃいませんか?(2010/07/29)
ミモザをドライフラワーに(2010/04/15)
ミモザをつるっぱげに剪定しました(2010/04/14)
折れたミモザの治療 その2(2010/04/06)
折れたミモザの治療 その1(2010/04/05)
ミモザが強風で折れた(2010/03/21)
台風18号接近。お庭の風雨対策は?(2009/10/07)
現在のミモザ(2009/07/03)
ミモザの剪定(2009/07/02)
シンボルツリーその1~銀葉アカシア(ミモザ)~(2008/10/15)


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雪国でミモザを育てるのは難しい
外構屋さんに「雪国では育てにくい」とさんざん言われたのに
シンボルツリーにミモザを採用した我が家(というか私)でしたが、
ここ数年の北陸の冬はさほど降雪量が多くなかったお陰で
簡単な雪囲いだけでミモザを越冬させることができていました。

ところが今年ですねー。
過去2年の降雪量が少なかったため、今回私達はすっかり冬をナメてかかり
やたら簡素な雪囲いしかしていませんでした。
そこへ予想外の大雪ですよ。
植樹後初めて「やっぱり雪国には不向きなんだなぁ(´・ω・`)ショボーン」と実感せざるをえない
ダメージを受けました。



これが今回の雪囲い。てかほとんど囲ってない。
2011022101.jpg

横倒しを防ぐ支柱+縄で長い枝を中に囲い込んであります。


正直、私は「こんなスカスカじゃあ結局雪の重みで枝にダメージあるんじゃ…」と
心配していたのですが、ガーデニングに関心のないオットに、寒い中、
無理を言って作業して貰っている手前「もっと竹を細かく組んでくれ」とは言いにくく。
まぁ今迄雪の被害なんて全然無かったし、これでいっか…的な、いい加減な雪対策でした。

けれど今年は積雪100センチ超の大雪。毎日降り続く雪は融ける暇なく徐々に重さを増し、
ミモザの葉や蕾を激しく痛めつけました。

クリックで大きく見られます
2011022102.jpg


クリックで大きく見られます
2011022103.jpg


雪の被っていた葉や蕾は、凍傷で赤茶色く変色し枯れています。
上の2つの画像の枝は、残念ながら春になっても花は咲きません。


↓これは比較的ダメージの少なかった枝です。
クリックで大きく見られます
2011022104.jpg


枝のうち8割の蕾が茶色く枯れていますが、残りの2割は健気に生き残り、
ほんのり黄色く色づいています。

2011022106.jpg


去シーズンももちろん雪の影響で茶色く変色した葉や蕾はありましたが、
こんなにひどくはなかった。生き残った蕾結構あったもん。

↓昨春のミモザ
20100401301.jpg


残念ですが、今年の花は期待できそうもありません。

やっぱり雪国では、地植えのミモザは楽しめないのかな?

んーいやいや。せっかくここまで育ってくれたんだもの。
もうちょっと頑張りたい。

今年の春の花は諦めた、けれど失敗の原因をつきとめれば来春の成功に近づける。

次の記事では、雪国でミモザを育てる際の問題点・課題、コツなど
思いついたことを何でも書いていきます。


『キルフェボン!』内のミモザ関連記事は↓こちら

雪国ミモザの問題点(2011/02/22)
雪国でミモザを育てるのは難しい(2011/02/21)
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シンボルツリーその1~銀葉アカシア(ミモザ)~(2008/10/15)



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ミモザが折れそう
引きこもっている間に
裏庭のチビっこミモザが雪の重みで折れそうになっていた

ミモザの枝は ギリギリまでしなっている
雪を払ってやらなければ
いずれ根元からポッキリ折れてしまうだろう

2011012001.jpg


雪が激しく降る夕方
積もった雪は腰より深いけれど

インフルエンザってもけっこう元気だし
熱も落ち着いてきたみたいだし


部屋着にコートを羽織り 雪まみれになりながらミモザのもとへ


2011012003.jpg

これでしばらくは持ちこたえそう


折れた枝を拾って飾った

2011012002.jpg


頭痛がまだ残ってるなぁ
今日も早寝しましょ


あ、子ども達は2人とも平熱に戻りました^^
お気遣いありがとうございます


『キルフェボン!』内のミモザ関連記事は↓こちら

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